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北折充隆『迷惑行為はなぜなくならないのか? 「迷惑学」から見た日本社会』(2013年、光文社新書)

2021年6冊目。
パウゼ先生の企画で紹介されていて気になった一冊。

タイトルがキャッチーだったので、「よくあるテキトーな新書かも」と思いつつも読み始めた(失礼)が、期待は良い意味で裏切られた。

様々な切り口で「迷惑」を取り扱っており、
・正しいことが迷惑になる場合
・ある集団にとっては迷惑である行為が、ある集団にとって迷惑である場合
・時代によって変わる迷惑行為

そして、
・なぜツイッター騒動は繰り返されるのか?
という馴染みのある話や、

・ルール同士の衝突
という学生の頃を思い出す話まで。

こう、自分の頭の中を整理してくれる良い本です。






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