こんにちは。mimikobitoです。
はじめに
すっかり寒くなってきましたね。
わたしの記事ネタも寒くならないように、
情熱を維持したいと思います。
続いていたロッキーシリーズ
カマキリさんの物語「リッキー4Final 」は、
映画「ロッキー」と同じで4話までで終了!
そんなことを口走ったばかりですが、
今日たまたま見かけた動画や記事で、
今年75歳になるシルベスター・スタローンが、
「ロッキー7」でリングに立つだと〜!?
そういう情報を見つけてしまいました。
なんやかんや言いつつ続いとるやないか〜!!!
(いやいや…知らんかったのあんただけちゃう?…)
おじいちゃんボクサーの老いを描くんだと、
張り切っているスタローン氏の姿を見て、
ロッキーもランボーもいいんですけど、
なぜか「クリフハンガー」を思い出しましたね。
あの時のスタローン氏が個人的には、
ビミョーにカッコよかった気がするので。
最近ふと思うのですが、
白髪混じりのヒゲって…おじさん以降の特権というか、
あれってかなりカッコいいと思いませんか?
わたしだけ???
なんかズルくないですか?
おばさんには真似できない小技ですからね。
羨ましいです。
自分がおじさんなら絶対ヒゲは必須アイテムにします。
そんなこと正直どうでもいいっちゃいいんですけど(笑)
スタローンじいちゃんを見てふと思いました。
やっと使えた新品のパソコンチェアー
ノンフィクションかつファンタジーな世界から一転。
ふとデスクを置いてある室内を見回すと、
そこには待機中の新品パソコンチェアーが。
思い起こせば、購入したのはブログを始める前だったかも?


本革張りタイプの方が高級感があったのですが、
好きなカラーは売り切ればかり…。お値段も張ります。
REDがまだ残っていたし、
布張りのリーズナブルなタイプにしました。
ただ、わたし好みの深く濃い感じの赤色とは違っていました。
光の加減でピンクがかっているように見えます。
Web Shopの買い物なので現物を見れないぶん、
ある程度は外しても仕方ないんですけどね。
写真でチラッと見える、カゴを乗せてあるベンチは、
「松の木の一枚板」でできたお気に入りの万能台です。
わたしの体格なら簡易ベッド代わりにもなります。
夏の暑い時期は、このベンチを椅子として使っていました。
足を投げ出して和式スタイルで、
木の上に麻の布を敷いて冷んやりした感触を味わいます。
更年期障害という汗をかきやすい時期だったこともあり、
布張りのフカフカした椅子はちょっと…暑苦しかった。
よって、汗をかかない時期まで待機させていました。
椅子選びに困るのは、デスクとわたしの体格のせいでした。
15年以上前にマンション購入の勢いで買ったデンマーク製。
組み合わせ次第ではオフィス用として使える代物でした。
ナースのくせにこんな大層なデスクいらんやろ…と、
たまに唐突な買い物をしてしまう自分に、
ひとりツッコミしながらも長年大切に使いました。
結構な出費でしたが(涙)もう元とれたかもしれません。
しかし、ただでさえ小柄なわたしにはデカすぎ…。
立ったままの作業に丁度いいぐらい…高さありすぎ。
ベンチだとすぐ寝転がってうたた寝してしまうし(笑)
ブログ開始を機に姿勢のことも考えて、
ちゃんとした椅子を確保しようと思い、買いました。
やっとこの椅子を使えるようになったのだなと…、
腰掛けて作業していて、ふと思いました。
明日11月30日で、
ブログを初めてちょうど半年経つのです。
思い出した瞬間…なぜがわたしは非常に驚いたのでした。
異次元に吹っ飛んだような半年間
変化変化の半年間でしたね。
わたしは本来、変化にはわりと強いタイプです。
しかし実家に引っ越して以降の3年間、
うつ傾向で朦朧として、自分を完全に失っていました。
ひとりで30年かけて積み上げた暮らしを全て捨てて失い、
人間関係をも完全にリセットすることになり、
自分がこの世で一番合わない父親と、
二人だけの実家に居たのですから。今もですが。
最も自分らしくない自分のペルソナが、
センターに出てくる場所で生きてみるという体験。
壮絶でしたね。。。ほんとよくまあ生きてましたよ。
こんな本来脳天気キャラのわたしがですよ。
唐突に消えたい願望が抑えきれずに、
タオル噛んで声を殺して、
部屋にこもって泣き叫んでましたからね。
「頼むからもう今すぐ終わらせてください」と。
ちょうど父親の出す騒音がピークだったのもあって、
聴覚過敏の状況にトドメを刺されたようでして、
メンタル完全崩壊していました。
身内は全員見て見ぬ振り…触らぬ神に祟りなし(笑)
うん…ある意味賢い選択かもしれません。
大昔ならきっと蔵に閉じ込められて、
近所の目に触れないようにされたと思います。
どんなに懇願してもお迎えは来ず、
自ら消え去る勇気もなく…地獄よりも地獄でした。
以前にも同じことを書かせて頂いたことがあり、
重複していて申し訳ありません!
スルーしてくださいね!!
暗いことは正直あまり書きたくないんですが、
これもまた善悪のジャッジができるものではありません。
明暗も善悪も幸不幸も…決めつけられないのです。
それら全ての感情を味わう体験が、
わたしの成長に必要だったのですから。
この闇を無視して押し殺すと、
結局は自分に嘘をつくことになります。
闇もネガティブも欠損もあってよいのです。
震災の時のように身体的に危機的状況という体験と、
この3年間のように精神的に危機的状況という体験が、
かけがえのない感性を生んでくれたと思います。
その感性すら暴走させて感覚過敏を味わったり、
他者に同化しすぎてエンパスの状態を経験したり。
その振り幅の緻密さに応じたコントロール法を、
体感として学ぶことができました。
自分の本質から最もかけ離れたペルソナは、
ブログで新しく出会った人々との交流が広がり深まると共に、
だんだんパワーを失い、すっかりおとなしくなりました。
自分の笑顔を思い出し、声を思い出し、
活字の言葉に全身全霊を込めて集中することで、
邪気が払われていくようにスッキリした気分になりました。
上のデスク写真でちらっと見えている、
アトリエ・オランジェさんの作品である、
「青龍」のポストカードが、
良縁をどんどん引き寄せてくれた気がします。
大切にしていますよ!aimetoitoiさん、
そして作家の照さんありがとう!
みなさんもaimetoitoiさんのminneショップを
是非一度覗いてみてくださいね!
文章にも絵にも写真にも、
手がけた人の本質が入っています。
リアルに会って情報が取れないぶん、
逆にセンサーが微妙な波長をキャッチするようです。
たとえ波長合わせが誤作動したとしても、
最終的にはみんな、各自がいちばん自然体でいられる場に、
収まるところに収まるのではないかと確信しています。
他人を思い通りに動かすより自分が変わるのがいちばん早い。
本質に立ち戻れば一瞬で変われますし。
自分の本質をさらけ出してもなお、
振り返るとポツリ残ってくれている仲間が少数いればいい。
仲間がいると思っていたのにいなかったとしたら?
自分がいるじゃないですか。
わたしは基本ひとりの時間が大好きです。
自分と二人きりの一番ありのままでいられる時間。
これだけは絶対的に確保されているんですよ!
自分が安易に空け渡さない限り誰にも奪われないし、
自分こそが一生を共にする最愛のパートナー。
自分を味方につければ、
たとえ再び全てを失ったとしても、
シード(種子)だけは残すことができる。
この充実した今の瞬間にすら執着しないということは、
逆に誰をも縛らず、自分の心はもっと自由になれます。
わたしの場合は、ブログという場もそれ以外でも、
遠慮なく変態のままでいられる環境に身を置こうと思います。
さらけ出して引かれる相手とは、遅かれ早かれ破局します。
引いていく相手にはまた、本当に合う相手が見つかり、
その人はそこで幸せになるからいいのです。
みんな基準が違っていていいし、
環境も無限にありますから居場所は必ず見つかります。
おわりに
ちょっとカオスな闇鍋バージョンでお届けしました!
最近朝の冷え込みで布団から出るのが遅くなりがち…。
その影響で寝るのが遅くなりがち…。
冬場は自然とこうなるのであって…、
これも自然界のリズムに沿っているのだろうから、
まあいっか、と居直るわたしです(笑)
それでは、みなさんおやすみなさい!
最後まで読んで頂きありがとうございました。