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続・渡り鳥のフォーメーションに学ぶ(恋愛と松果体の関係)

こんにちは。mimikobitoです。

さっそく昨日の続きに参りましょう!

はじめに

渡り鳥ネタから外れている気がしますが、

鳥と愛とコミュニケーションという点で、

今後密接に関連してきますので、

昨日の続編ということになります。

人としての羞恥心をかなぐり捨てた、

うさぎ風味のあなたに…まっまさか、

恋を語る神経回路があったなんて!?

恋愛と松果体の濃い〜関係を深掘りしました。

松果体と男女の恋

死の対極は「?」

最近自分自身を振り返る機会が増えました。

自分を観察して思うことはたくさんありますが、

生命の神秘を探究するうえで、

どうしても避けられないのが「死」でした。

死の対極はなにかと考えると、

通常は「生」だと思うんですが、

なんとなく最近は違う答えがスッと出るんですよね。

死の対極はです。

うつ状態の時、本気で消えたいと思ったことがありました。

完全に死への恐怖がなくなった瞬間というのは、

本当に独特な瞬間でした。

この究極の恐れを克服できたらもう、

自分は苦しまなくて済むのだと安堵しました。

誰かを愛することを忘れ、誰かに愛されたいとも思わず、

とにかくひとり静かに過ごして早く去りたかった。

死期の近づいた野生動物の気持ちが心底わかりました。

そこを逆手にとって考えたのです!

(そこまで行ったわりにこの人…復活早っ…)

愛を存在させなかったから死が怖くなかったんですね!

だから、愛があれば人は死ぬのが怖くなるんです。

愛に溢れるほど死にたくなくなる。

そりゃまあ当然といえば当然ですよね。

ラブラブで幸せいっぱいの時に永遠を願うのは自然なこと。

ある方がYouTubeで、ある方の悩みに応えていました。

「どうしても消えてしまいたくなった時は誰かを愛しなさい」と。

相手はペットでも人間でもいい。

とにかく血の通った体温を感じるものならより効果的。

愛があれば人は死なない。確かにそうだと思った。

温かい体温はなくても、

愛するクサガメのきっちゃんを残して先立つなんてできない。

そこで我にかえることが多かったのです。

愛することは生きることそのものでした。

なぜ恋愛は不滅なのか?

どんな時代もどんな国でも、

恋愛だけは不滅のテーマとして存在します。

恋愛ドラマだけは何があろうと不滅なのです。

なぜなんでしょう?

月のホルモンが「あばたもえくぼ」の魔法をかけるから、

人は思春期を迎え、恋愛にのめり込めるのです。

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脳の脳幹部という中心部には、

視床下部という場所があります。

性ホルモンを出す司令塔みたいな場所です。

その近くにあるのが、しつこく追い回してきた、

松果体です。第3の目です。

松果体は思春期から萎縮し始めます。

恋をするようになると小さくなるのです。

恋は盲目とはよく言ったものですね。

お年頃になると第3の目が閉じて、

誰もがホルモンのささやきで盲目となり、

恋に溺れるようにできているのです。

この地球上につながれるように、

大地に近い赤のエネルギーをまとって、

血の通った肉体を持つ個が誕生する。

女性の月経は「由した血」だと、

過去記事でも書きましたが、

ここにきてまた確信しました。

「にくづき」が体の部位を表す漢字であることも、

松果体が「睡眠ホルモンメラトニン」を、

月の象徴である夜に分泌することも腑に落ちます。

月と生殖は連動し、

月と恋愛は連動し、

月と生殖・出産が連動しているのです。

脳の構造や性質の異なる男女を、

火星人と金星人に例えた本もありましたが、

なるほどと思いました。

異星人同士が「宇宙人的な真実を見抜く目」で共に過ごせば、

本質丸出しで対立し、喧嘩ばかりで子孫は生まれない。

元々生命は母体だけのクローンみたいな産まれ方も、

手段として持っています。

クマムシがそうです。

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苔むした水辺などに住む地球上最強の生命体!

なつかしいですね!

恐竜の前にハマっていた研究でしたね!

一応参考までに⬇️

 

mimikobito.hatenablog.com

 

クマムシみたいに母型だけの生殖になったとしたら…。

男性のみなさん…

これは滅亡の危機ですよね。

ある意味「月」は男性の命綱みたいなものです。

月が関わるホルモンが出ないと、

性欲も存在せず発情してくれません。

年中発情期なのはウサギだけじゃなかった…。

はい、人間もそうでしたね。

わたしは以前の記事で言いました。

うさぎは太古から狩りの獲物とされ毛皮を剥がれ、

動物実験の主役として人間のために身を捧げてきた。

増えても増えても奪われる命を補うために、

年中生殖が可能になったのではないかと推測しました。

「自己犠牲の象徴」のように美化されたうさぎを、

うさぎ風味のわたしは、かばい続けました。

ここでいう「犠牲者」ですが、

必ずしも「力の弱い女性」とは限らないと気づきました。

戦争で真っ先に犠牲になったのは誰ですか?

戦後社会で企業戦士だの社畜だのと呼ばれながらも、

必死で家族を養ってきたのは誰ですか?

絶滅の危機に追い詰められている本当の被害者は、

力が強いはずの男性だったりしませんか?

現段階で人類が性欲を失えば絶滅します。

というか、男性が滅亡します。

クマムシのような生殖になれば、

地球ならではの、血の通う「愛憎劇」は消滅します。

宇宙人的に淡々と増殖していくのかも?

本来全く異なる性質の男女が、

わざわざ恋愛というめんどくさいかけ引きをし、

好きや嫌いを巡って傷付き傷付けられ、

出会って分かれて笑って泣いて、

そのハードさをかいくぐって、

ようやく新たな生命が誕生する。

これこそ地に足のついた、血の通った、

地球ならではのドラマですよね!

だから無理な禁欲は危険なのです。

過剰な抑圧の反動が水面下で溜まると、

逆に大きく反対方向に振り切ってしまいます。

抑圧が暴走すれば性犯罪にもつながります。

大きな愛の中の小さな小競り合い

小競り合いや恋愛のもつれは必要だと思います。

夫婦喧嘩のない不自然に完璧な家庭ほどもろく危うく、

子供の精神が歪むのです。わたしの実家のように。

わたしは「えっさんブログ」での、

ユーモラスなご夫婦の小競り合い風景が好きです。

「今日も仲良く喧嘩しながら病院へ…」

その言葉を見かけるたびホッとするのです。

あぁ…この国は、まだ正気なんだと。

りょうさんの子育てブログを見るとまたホッとします。

あぁ…この国は、これからも大丈夫だと。

人類にとって最も必要な要素が、

最も賢い方法で使われている様子がうかがえるからです。

 

愛も使い方を誤ると憎悪という凶器に変身します。

炎や言葉と同じように使い方次第です。

炎で家族に美味しい手料理を作り、

あたたかい言葉で愛情を注ぐように

きれいごとでは済まない、家庭内の問題も日々あるでしょう。

理想のホームドラマでもトラブルはつきものです。

しかし同じトラブルでも決定的な違いがあります。

「圧倒的大きな愛に含まれる小さな小競り合い」

わたしはそこに誰よりも羨望の眼差しを注ぎます。

愛情の枯渇からくる妬み嫉みがエスカレートすれば、

現代社会特有の犯罪にもつながります。

ごく最近ありましたね。

幸せそうな奴が憎かったから刺したという悲しい事件が。

犯罪者は許されません。悪です。

しかし、そこまで追い詰められた背景に何があるのか?

なにがその人を犯行に至らせたのか?

ワイドショーの吊し上げでは、そこだけ触れませんよね。

最後の(続く…)的な締めであやむやにして、

考えさせないシステムです。

薬物犯罪も同じです。

いつも捕まるのは使った人のほうだけです。

どうしていつまで経っても、

売る側は捕まらないんでしょうかね?

それをおかしいと感じないことが不思議じゃありませんか?

鳥の目はそう指摘しています。

愛一色なら地球は守れるか

誰かが歪んで見ないと気づかないこともあります。

誰かが病んで堕ちてくれたおかげで浮上し、

解決に向けて着手できる課題もあります。

この世の全てが深い愛一色に溢れる状態にあって欲しい。

誰もがそう願うのは当然ですが、

そうなるとまた困ったことになります。

え、何いってんの?

白の世界に白を埋め尽くしたらどうなりますか?

白は「ある」のに「ない」状態になります。

黒の背景に白い点なら暗黒の夜空の星のように見えます。

黒に黒だけを重ねて埋め尽くしたらどうなりますか?

黒は「ある」のに「ない」状態になります。

愛に愛だけを重ねて埋め尽くしたらどうなりますか?

当たり前になりすぎて感謝が薄れ始めます。

そして究極までいくとおそらく、

愛とは何かわからなくなります。

光の中で光が確認できないのと同じように。

あっても見えない。存在が確認できない。

「完璧に同化する」ことで「無いのと同じ」になります。

それが宇宙であるとわたしは思います。

宇宙はそもそも愛の世界だと思いたいですが、

愛だけしかないと、愛とはどういうものかわからないのです。

だから愛を知るためにいちばん最適な地球という場で、

進化する人類を育むのだろうと思います。

人類の茶番劇を通して、宇宙全体が愛を学ぶのです。

人類劇場には多種多様のキャラがいないと

物語が展開されませんし、意味がありません。

宇宙のように全てが同化して一つになることで、

完璧なワンワールドになってしまっては困るのです。

善も悪もそそのかしも無い世界。

無の世界が成り立つと、惑星は動きを止め、進化を止めます。

つまり生きながらにして死ぬのです。

だから全てを統一してはいけないのです。

統一されない、はぐれ者の「個」が必要なのです。

一色に染まりきらない存在がいないと消滅するからです。

都市伝説的なワンワールドは、

「完全支配という二極化の完結」に過ぎません。

支配する者される者に分かれている限り、

ワンワールドに至らないから地球は死なない。

闇という悪魔を完全に退治したら、

完全完璧に鬼退治をしてしまったら、

光の中の光になってしまうことを、

我々は忘れてはいけません。

繰り返しますが、

白い紙の上の白い点の集まりは「無に等しい」からです。

だから東洋の文化は、西洋の嫌われキャラをも、

まあるく包み込み愛するのです。

西洋の悪役ドラゴンも、

龍神に変えてしまうおおらかさ。

「龍と共存した古代中国人」

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ある文献で見かけたこの文章の意味が、

初めて腑に落ちました。

鳥の視点でつくる新しい風の時代

太平洋戦争で特攻した青年が、

大陸の捕虜収容所で息絶えた我が祖父が、

サンズリバー(三途の川)を渡りながら願ったのは、

「次世代への愛」だったに違いありません。

2度と繰り返してはならない誤ちとは、

次世代の子どもと若者を犠牲にしないことではないでしょうか?

古代でも支配層の不老長寿・不老不死への渇望は、

桃を不老長寿の食べ物として崇めたり、

月うさぎが不老長寿の漢方薬を作っているという伝説があったり、

人類の凄まじい生への執着とあがきだったのではないでしょうか。

死を恐れ忌み嫌い、生を讃え溺愛していくうちに、

生存本能が暴走し始めた結果ではないでしょうか?

その頭打ちがこの時代であり、

地の時代の行きすぎた生への執着からの解放だと考えます。

風の時代は、地の特性を完全排除するのではなく、

進化させて柔軟に活用する時代。

しかし反動で空に浮いたままでは困ります。

なぜなら私たちの住む地球は、

地(土)の球(玉)ではありませんか?

現時点では、地球の住人である限り、

土とのつながりを断絶することはできません。

そういえば、漫画「進撃の巨人」でも、

始祖ユミルは、土をこねて人を創っていました。

だってここは「土の玉の星」ですもんね。

今ごろひとりマニアックな納得。。。

おわりに

年功序列ヒエラルキーから、

渡り鳥フォーメーションへの移行期が、

今スタートしたばかりです。

ずっとずっと長い間、

空の彼方のサンズリバーで、

ミウメンバーたちは聞いてきました。

背中を通り過ぎて行く人々の、

ひとりぼっちのつぶやきを…。

「家政婦はみたシリーズ」じゃなくて、

「ウミウは聞いたシリーズ」(笑)

ちょっとした物語ができそうですね。

ストレス発散がてらコソコソ書いてみますか…。

でも、今は研究が溜まっているので娯楽程度にします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 




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