以下の内容はhttps://mimikobito.hatenablog.com/entry/2021/08/31/180236より取得しました。


「かごめかごめ」オリジナル解釈♪( 龍と背骨と自律神経の謎を解く② )

こんにちは。mimikobitoです。

今日のテーマは「かごめかごめ」

龍と背骨と自律神経の謎を解くシリーズ② です。

f:id:mimikobito:20210831175252j:plain

はじめに

なぜ「かごめかごめ」なのか?

心身ともにどん底に落ちていたわたしが、

生きづらさを探究するうちにたどり着いた中継地点です。

元ナースが入りやすい西洋医学の脳神経系から、

生命の神秘に視点を広げ、東洋医学や東洋思想に関連づけていると、

龍という東洋のシンボルに偶然出会いました。

龍が持つ玉(如意宝珠)の伝説と脳の松果体の関連を知り、

松果体から第3の目という視点を夢中で考察しました。

目のことをどうして「目ん玉」というのかも不思議でしたね。

(眼球が玉みたいだからだと思い込んでいましたが…)

個人的に抱える目先の苦痛にフォーカスしないための冒険が、

自分でもなんだかわけわからないうちに、

「かごめかごめ」に着地していました(笑)

「かごめかごめ」を読み解く

一般的な基本知識

「かごめかごめ」の原文・原曲最古の文献は

1820年ごろ編集されたものです。

江戸中期に使われていた最古の歌詞がこちら⬇️

かァごめかごめ かーごのなかの鳥は

いついつでやる 夜明けのばんに

つるつるつっぺぇつた

なべのなべのそこぬけ そこぬいてーたーァもれ

童謡集: 竹堂随筆(ちくどうずいしゅう)より

「つるつるつっぺぇつた」は、鶴のことではなく、

「物がするすると引っ張り込まれる」という意味。

「鶴と亀」が登場するのは大正時代に入ってからだそうです。

「なべのなべのそこぬけ〜」がなくなって、

「うしろのしょうめんだあれ」が加わった時期は不明でした。

別の遊びに「なべなべそこぬけ」というのはありますが、

同じ輪でも中に鬼を入れないタイプで、

二人で向き合って手をつなぐパターンもあります。

「 なべなべそこぬけ そこがぬけたら かえりましょ 」

「帰りましょ」じゃなくて「返りましょ」です。

そういえばクルンとひっくり返す動作をしますもんね。

なんかアレをついついイメージします。

ただの直感なので、原理も根拠もわたしには説明できません。

勝手なイメージだけですが…。

トーラス。フリーエネルギー。

f:id:mimikobito:20210831161115j:plain
f:id:mimikobito:20210828171720j:plain

 

既にある解釈 

ググればわかるのですが、

既に多くの専門家の方々が多種多様の解釈を発表済みです。

時代や地域によって歌詞や解釈が異なりました。

天変地異の予言・地球の浄化などにつなげたものや、

過去のおぞましい風習を当てはめた呪いのような考察まで。

ざっと見た感じでは、

これからお話しするわたしの解釈と同じものは、

なかったように思います。

わたしのオリジナル解釈

よろしければ参考に動画をどうぞ ↓↓↓


www.youtube.com

「遊びそのもの」の解釈
  • 目を閉じたが囲まれている

   目隠ししてしゃがんでいるのは「鬼」役の子ですが、

   わたしは「龍」だと思いました。

   西洋のドラゴンは悪者悪魔キャラですが中国の龍は愛されキャラです。

  • 囲んでいるのは世間の同調圧力?または骨?💀頭蓋骨 ?
  • 2つの目を閉じて後ろを見る…360度カメラ視点サードアイで見るということ?
歌詞の解釈 

かごめかごめ 

→ 蒸籠(せいろ)の中の小籠包(しょうろんぽう)は

→ 頭蓋骨の中の龍の目玉?

→ 松果体 

蒸籠(せいろ)は竹素材のものが多いです。

中国でお馴染みの小籠包(しょうろんぽう)は、

龍が手に持つ玉(如意宝珠・ドラゴンボール)がモデルでしたね。

ドラゴンボール松果体を意味していると考えました。

 

mimikobito.hatenablog.com

 

こうしてみると蒸籠って重ねたら脊椎みたいですね。

立ち昇っていく龍のようにも見えるわたしです。

カメの亀甲模様も背骨っぽいけど、それはまた別。。。

オマケですが、カメの甲羅から連想できるのがこちら…↙️

f:id:mimikobito:20210831164710j:plain

 シード・オブ・ライフ(生命の種)

7つの円でできた幾何学模様のことで、

天と地を合わせたすべての生命の存在、事象を表すとされます。

スピリチュアルなアートとしても注目されていますね。

f:id:mimikobito:20210820092909j:plain
f:id:mimikobito:20210831121917j:plain
f:id:mimikobito:20210831122041j:plain

竹のカゴの中にいる龍というイメージですが、

鳥という表現からすると飛ぶことができる龍ですね。

かごのなかのとりは 

→ 「竹冠」に「龍」で「籠 」

→ 鳥の龍だから 翼竜(よくりゅう)

f:id:mimikobito:20210831122643j:plain
f:id:mimikobito:20210831122524j:plain
f:id:mimikobito:20210826142957j:plain

いついつでやる → いつ出てくるのか

よあけのばんに → 朝と夜を結ぶ太陽の軌道上で?

下のイラスト(左)の四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)は、

東西南北を表す古代中国架空の動物たちです。

夜明けの晩を太陽の軌道とみなして東と西のラインに例えます。

 

f:id:mimikobito:20210830201441j:plain
f:id:mimikobito:20210823133259j:plain
f:id:mimikobito:20210823133656j:plain


鶴と亀はそれぞれ南と北を表します。

南と北が東西のライン上でくっついた(統べった:統一した)のを、

右目と左目が中心でひとつに統一したとみなします。

つるとかめがすべった 

→ 右目と左目がくっついてひとつになったら

f:id:mimikobito:20210831172831p:plain
うしろのしょうめんだあれ 

→ 後ろの正面に位置するのは松果体(第3の目

もう少しひねって考えることもできます。

先程の4つの動物神の方位を当てはめると、

不思議なことに「うしろの正面」は虎(トラ)の方位でした。

スピリチュアル界で有名な「日月神事」という予言書の解釈で、

丑寅(うしとら)のこんじん」が蘇って世を治めるという説があります

予言については資料になりますが、個人的には鵜呑みしていません。

丑寅」の方位は「北東」にあたります。

この予言書の場合ピッタリ北ではなく自分の説にはハマりませんが、

虎(トラ)の方向になんらかの力があることだけ感じました。

まとめ・考察

恐怖をあおる説は、封印を解かせたくない意図を感じます。

見ると「たたりにあう」と脅して固定観念を植え付ける。

本当に大切なものは庶民に公開してはいけない…。

長い歴史の中で支配と依存を維持できた秘訣でしょうね。

庶民に「なぜ?(疑問)」と「もしも〜(仮説)」を捨てさせる。

目先の暮らしを複雑・煩雑にする社会システムにしておけば、

誰も見えない、見ない。見ようとすることができない。

縁もなく怖くて近寄らないから安定した支配が維持できます。

2つの目の死角に庶民の知らない世界を隠すことができる。

これは都市伝説などではありません。

今のカオスを見れば感じると思います。

たたりなど起こりません。

  •  「なぜ?」を放棄してみんなと同じ視点を守る (同調圧力)
  • 気付かないふりや見て見ぬ振りをする (正常性バイアス)
  • 逆に見すぎて恐れを植え付けられる (固定された教義による洗脳)

これらを手放して自分の本能で感じる真実を見い出す。

それが、わたしの考えるサードアイの視界であり、

後ろの正面も感知できる360度カメラ目線です。

 

龍を悪者にして閉じ込める時代は終わらせましょう。

龍は私たちの大切な一部なのです。

悪魔キャラなんかではなく、

愛すべきやんちゃないたずらっ子です。

弱みもあるし完璧じゃないからいいんです。

それが東洋に受け継がれてきた思想ではないでしょうか。

まあるく万物を包み込む愛のように。

東洋の文化にはなにかと曲線を感じるのです。

中国の武術もそうです。

太極拳の伝統を継承している方の記事を読んだ時、

ゆるやかな曲線の動きに含まれた、

森羅万象を網羅した理念に感動しました。

感覚的に響くものは受け取れたのですが、

あまりにも理念の奥が深く高尚すぎて、

わたしのような素人が言葉で表すことは不可能です。

身体機能すべてを使えて初めて表現できるものだと思いました。

我々庶民には伝わりづらい秘法ですから、

ひとまず遊びや風習の片すみに、

メタファー(隠喩)として埋め込まれたのかもしれません。

いつかその力が必要になったときのために。

言葉より伝わりやすいからというよりも、

真の宝物(龍の玉、如意宝珠)である、

「本質を見抜く目玉」を守り抜くために。

先人たちが隠した「叡智という宝の玉」を、

次世代を守るための粋なギフトを、

これから変わりゆく世界でいよいよ、

出して使う時がきましたよ〜!の合図?

それがわたしの「かごめかごめ」最新解釈です。

メイ・ロン(眠る龍)が目を覚ます

この世は今こんなにカオスなのに、

わたしの目は若者の未来が明るくしか見えません。

どうしてかわからなかったのですが、

謎を解くうちに腑に落ちました。

火山の噴火で眠ったまま化石になっていた小さな翼竜

メイ・ロン(眠る竜)が東洋に蘇る気がするのです。

鳥と同じ寝姿で化石は発見されました。

上の文鳥のイラストみたいに小さくまるまったまま。

小さな羽は飛べない羽根でした。

※ 飛べると思っていたんですが、

恐竜に詳しいブロガーのDIT井上さんが速攻で情報をくれました。

本当は飛べなかったそうで見事な妄想勘違い(笑)

ナイスフォローありがとうDITさん!

最初の勘違いにも懲りずに、わたしはまた勘違いします。

お得意の妄想仮説劇場いきます…⬇️

ここは眠る前のメイちゃんがいた世界です。

メイちゃんはいつもこんなことを聞かされました。

お前の羽根はね、飾りだから使えないんだよ。

わかったかい? メイさん。

そんな手のひらサイズのちっちゃい身体でさ、

飾りの羽根じゃあ無理に決まってるだろ?

気にしないでゆっくり歩いてりゃいいんだよ。

歩いて行ける範囲で収まってりゃあ、

そこそこ食べ物にだってありつけるし、

お前の仲間はみんなそうやって立派に生き延びてるんだよ。

先人の努力に感謝して、ちゃんと跡を継いでいかないと、

罰が当たるよ、メイさん。

自分だけ飛ぼうなんて無茶な幻想は、

抱かないほうが身のためだね。

嫌なら永遠にカゴの中で眠ってもらうだけだよ。

f:id:mimikobito:20210728231521j:plain

メイちゃんは本当に

これからも飛べない鳥のままでしょうか?

今までは本当に飛べなかったんです。

飛べないように押さえ込まれていたんです。

固定観念というカゴで。

メイちゃんのカゴをそっと外し、

こわばって固まった背骨(脊椎)や

翼(肩甲骨)をほぐしてあげましょう。

焦らずゆっくりリハビリしたら、

メイちゃんは初のダイブに挑戦します。

(メイちゃんの初ダイブについての記事は別枠で用意しますね)

眠りから覚めたメイ・ロンは呪縛から解かれます。

おわりに

わたしは正しい解釈を公表したのではありません。

(えー!なに言ってんの?デタラメかよ〜ウソつき!)

(だって聞いたことないし、誰もそんな解釈してないよ)

(データとか証拠がないんじゃ信じてもらえないじゃん)

それは聞き捨てなりません。

嘘だけはつきません。

わたしの正解が誰かの不正解だとしても。

正しいかどうか認めてほしいのではありません。

これに関しては承認欲求がないのです。

承認欲求なら他の部分でいっぱいあるから(笑)

ここではいりません。

どの説が優れているかを競う気もありません。

みんなも自分と同じように考えてほしい?

まさか!そんなことどうでもいい。

みんなが「みんなの感じるように」

考えてくれたら嬉しい。

嘘をついたかどうかは自分が一番知っています。

人生最期に意識のブロックが解除されたとき、

死の瞬間にやましさを共有する相手は自分だけです。

自分だけは騙せません。逃げ切れません。

反面、自分だけで簡単に自分を許すことができます。

死の瞬間に許しと癒しを共有できる相手も自分だけです。

過ちのない完璧な人などいません。

わたし、ありすぎです (笑)

過ちと知りつつ目を背けるのが最大の嘘です。

わたしの後ろの正面で真実を見つめているのは、

他の誰でもない「わたし自身」だからです。

 

自●党その他大勢の取り巻きのみなさんへ。

国民はごまかせてもあなた自身はあなたを見ています。

眠りから覚めた1億2557万人(2021年1月1日時点)の

あなた方も含む「メイ・ロン」たちが見ています。

執着を手放して健やかにお過ごしください。

自分を許せるのもまた自分だけですから。 

f:id:mimikobito:20210728231124j:plain

心優しい国民のみなさん、

固まった翼をほぐして飛ぶ準備を!

進撃の巨人」で最後に活躍したのはどんな巨人でしたか?

ファルコのガビへの恋心…(漫画に興味ない方ごめんなさい)

若き「愛」が世界を救った気がしましたけどね。

わたしの翼が間に合わなくても、

次世代は飛べます!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://mimikobito.hatenablog.com/entry/2021/08/31/180236より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14