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夕焼けの空に「人」の文字見つけました。

こんにちは。mimikobitoです。

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薄くて見えにくいですけど「人」に見えませんか?

2021/07/31の夕暮れどき。

西の空に「人」という文字を見つけました。

本当は昨日のブログに使いたかったのですが、

写真のパソコンへの取り込み処理がおかしくなり、

今日再チャレンジしたらできました。

8月初日にいいタイミングだと思ったのに。。。

昨日はコント風失敗談記事だったという残念感。

人生ってそんなもんですよね。

ねらうとコケるけど、

コケた場所に5円玉落ちてたり(笑)

でも本当に大切なお宝って、

そういうところにあったりしますよね。

『人』という字の由来

漢字の成り立ちを調べると、

大半が最初は象形文字(物の形を表す文字)です。

およそ3300年前に使われたという

漢字の甲骨文字は私たち東洋人の文化ですね。

甲骨文字の『人』ってこんな感じです。

下手くそな字でごめんなさい。

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左側が頭と手を、右側が胴体と足を表すそうです。

立っている人を横から見た表現で、

上の図は左を向いた人ですね。

反転させたパターンもあります。

右を向いた人なら『ヒ』です。

右向きの人を二人並べたのが『比』です。

左向きが二人並ぶと『从』で『従う』の最初の形です。

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ふたたび下手くそですみません。

幼稚園児より下手でもぜんぜん懲りてません(笑)

漢字の書き順とかのお手本見てると、

そういえば私たちが手書きしているのってこの形ですよね。

昔の青春学園ドラマで、

「人という字は人と人が支え合って…」

そんな名言がありましたね。

それについてはすでに多くの方が記事を書かれています。

そうじゃないって。

わたしも「そうじゃない」に近い意見ですね。

そもそも形が違ってますよね。

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わたしは甲骨文字の『人』が好きだし、

今タイピングで入力される『人』の方がまだマシかも。

わたしが下手で左右差が出てますが、

根本は同じ起点で同じ長さですね。

手書きのお手本の『人』ってなんだか、

片方が上におおいかぶさってる感が微妙に息苦しい。

まるで今の日本における『世間』の縮図のようです。

とはいえ左右対称で全く同じというのも、

ひねくれた視点で見ると、

平等意識の背後に潜むアレを思い起こしてしまいます。

「みんないっしょでいてくださいね」から起こるアレです。

出る杭を村八分で叩く「ねたみ」や「そねみ」です。

※あくまで私の妄想的感覚ですから。

常識的な正解じゃないのでサラッと聞き流してくださいね。

甲骨文字のあの形がやっぱりいいですね。

『二本足でちゃんと大地にひとりで立つ』

どっちの線もまっすぐじゃなく、

うねっているのは身体の柔軟性を表しているそうです。

硬い骨すら関節があって、肉体とは本来柔軟ですものね。

どっちが長い短いじゃなくて、

みんな判で押したようにいっしょでもない。

常時人と人が支え合って…ともちょっと違う。

(世間の集団意識や悪い意味での「依存と支配」の匂いがするから)

まとめ

いつの間にかうんちく垂れてましたね(笑)

空に浮かんでいた「人」の文字は薄かったんです

もっとクッキリしてたらな。。。

そう思っていたのですが考えが変わりました。

世間におおいかぶさられて、

「マウントをとったりとられたりするというあり方が

薄くなって消えていく予兆。

新しくそう解釈しようと思います。

以上、夕焼けの空が教えてくれた妄想と雑談でした。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 




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