息苦しい雨が続くなか、
各地で息苦しいニュースばかりが続いている。
コロナやオリンピックで更に浮き彫りになっているのが、
この国のどうしようもない息苦しさではないだろうか。
村社会の同調圧力が息苦しさの原因だとわかっていながらも、
なぜいつまでも同じことばかり繰り返すのか。
そういう自分の思考もグルグルしている。
今日は久しぶりに晴れて洗濯に追われた。
こんなこと考えないでもっと、
日常のさわやかな心温まる記事を書こう!
…そう思いつつ夜になる。
見て見ぬふり…やっぱりできない。
日本の同調圧力は本当にもうどうしようもないのか?
私はどうして調べたいのか
これまで約40日間記事を書いてみて思った。
ブログというものを知るため毎日試行錯誤だった。
テーマも思いつきのデタラメで見切り発車。
そのデタラメの中で頻繁に出てくるのが、
同調圧力への怒りや反抗心や疑問や失望だった。
精神的に疲れきって病んだため中断していたが、
病む前は常にそれを探究し続けていたはずだ。
そのテーマで苦しむ人々の生の声を聞き、
日本の現代医療では救えない限界を感じていた。
そこから自分が病んで転落して中断。
いつまでも病み上がりのまま愚痴っても仕方ない。
また自分なりの探求を再開したいと思う。
村社会の息苦しさ
過去に同じテーマを調べていた頃、
まだ私は自由気ままなひとり暮らしだった。
マンションは総数23戸でこじんまりしていた。
ワンフロアは3戸だったが、
ファミリー世帯もドライな感覚の方がほとんどで、
プライベートに介入されることもなく快適だった。
管理組合という組織は一応あった。
定期総会もあり役員もやった。
たまたま運が良かったようで、
15年ほど住んでいたが苦痛は感じなかった。
そんな状況から一転して実家のある村社会へ。
強烈な息苦しさで抑うつ状態が加速。
町内会というおぞましい組織については、
過去記事でも触れた。
これはやはり目を背けられないテーマなのだ。
個人としても社会にとっても。
大袈裟だがそう思えた。
国民に息苦しさの自覚はあるのか?
現在引きこもり状態で生の声は聞けていない。
オンライン上での声を拾うことしかできない。
かつてメンタルケアの現場で直面した問題が、
5年ほどで解決されているとは思えない。
遠目に観察しているだけではわからない。
少なくとも老いた父と町内の老人たち、
少数の親類に関して言えば自覚がないようだ。
浅い呼吸が当たり前なっている。
深呼吸できない体育座りのままで。
国民全般はどうなのだろう?
そこをこれから調べていく。
なぜいつまでも解決しないのか?
個人レベルでこの問題を語り合える相手は少ない。
本気で問題視している人はごくわずかなのか。
まともに意見交換できる相手は、
直接被害を受けて苦しむ人だけかもしれない。
息苦しいと自覚する人は少ないということなのか?
まさかそんな。どう見たって今この国は異常だ。
史上最高に病んでいるというのに。
解決策どころか問題意識すらないのか。
どうしてもっと問題にならないのか?
そこを調べていこうと思う。
どうすればいいのか?
社会全体を変えるには、まず個人レベルから。
だから放置していた自己学習を再開する。
今日、今、私はどうすればいいのか?
解決策を生み出す第一歩として、
たった今この本を買ってみた。
移住や定住しない暮らしへの影響
この点も大きな影響がありそうだ。
大体想像はつくと思う。
昨日の記事で紹介した、
アドレスホッパーやノマドワーク。
新しい生き方が異端者扱いで葬られないように。
これは私自身の希望を守るためでもある。
コロナ後の世界への影響
日本人が世界の一員としてどんな立ち位置をとるか。
これから世界が激変するのは間違いない。
日本村社会の同調圧力は変化に役立つのか?
古い日本人気質をどう活かしどう変えるのか。
すでにある論文から意見を頂きながら、
自分の見解をまとめていきたい。
まとめ
なぜ自分が同調圧力をこんなに嫌うのか?
あやふやな感情論で終わらせないよう、
自分に対して決意表明しておいた。
くどくても書き残しておかないと、
きっと…いや必ず…間違いなく迷走して、
なぜ調べ始めたのかを忘れるから。
おまけ…どうでもいいこと
7月11日現在、
米以外の食費が1500円ほどだった。
このままいくと主食以外で月5000円ペースか?
サバイバルすぎるぅ〜(^◇^;)
しかも、さっき楽天でポチった本、
ポイントで全額払ってタダだった。
備蓄品まとめ買いしてもらってたポイントで。
キャ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆