以下の内容はhttps://mikonacolon.hatenablog.com/entry/web-cat-ticket-can-buyより取得しました。


ウェブでCATのチケット買えました

 

おかげで、不安な心が少し晴れた

 10月にウィーンに行くにあたって、何よりも心配だったのは、空港から市内へ行く電車のチケットをどうするかだった。もしこれが日本だったら、全然気にすることはないのだが、残念ながら外国は違う。要するに券売機で紙幣が使えなかったり、あるいはクレジットカードを受け付けなかったりすることが多いからだ。最初はガイドブックに一番お得な方法だと書かれていたオーストリア国鉄Sバーンに乗るつもりだった。料金も4.4ユーロでお勧めの移動手段だったが、券売機は紙幣が使えず、コインかクレジットカードしか対応していないと知って、大いに困った。昨年行ったパリ旅行のユーロを押し入れから出して見てみると、何と小銭は2ユーロしかなかった。これではSバーンに乗れない。乗り継ぎのヘルシンキの空港の売店で買い物をして紙幣を崩すと言う手もあるが、そこまでするのもなんだかなあと正直思う。それにあそこではもう昔のように気軽に物を買えない雰囲気があるのでなおさらだった。

 こう書くと、それならクレジットカードが有るではないかと言われそうだが、このクレジットカードが私の場合は全く当てにならない代物だった。空港で飲み物を買おうとしたら、拒絶され、パリで地下鉄に乗ろうとクレカで支払いをしようとしたら、「このカードは使えません」」との表示が出た。もう1枚のカードで試してみたが、やはりダメだった。どうやら日本のクレカには対応していないらしい。

 そんな苦い経験上、ガイドブックに「クレカでも買えます」と堂々と書かれていたとしても、それをまともに信じることはできない。想像してみて欲しい、まさかそんなことはないと信じたいが、空港から市内に行くのにチケットが買えないという悲劇に見舞われる場面を。冗談じゃない。それくらいなら、そんな思いをするぐらいなら、少々高いとしても、CAT(シティ・エアポート・トレイン)のチケットをウェブから買っておいた方がましだ。CATというのは要するに、日本で言うと成田エクスプレスのようなものらしい。空港駅と市内にあるウィーン・ミッテ駅を16分で結び、快適この上ない乗り物である。

 正直言って、散々迷ったが、CATの予約場面を開いてチケットを買うことにした。ところが、日付を指定する欄が見当たらず、戸惑う始末。いくら何でも使用する日付がない事にはどうしようもないと思ったら、なんと、このチケットは発券日から6カ月有効なのだった。それにCATはすべて自由席なので、座席の指定はない。メールアドレスと氏名を入力し、無事クレジットカード決済を済ませた。あとは指定したメールアドレスにPDFのe-チケットが送られてくるのを待てばいい。だが、決済が終わったら、それまで、英語だった画面がドイツ語に変って、一体全体どうなっているのかさっぱりわからない。右上にある言語の英語のアイコンをクリックしてみたが、チケット購入の画面に戻ってしまう。

 仕方がないので、またドイツ語画面に戻る。「チケットをあなたのメールアドレスに送った」というような内容のことが書いてある。普通はその場で発券か、あるいはすぐにメールでPDFファイルを送ってくることになっている。念のため、outlook を開いて、メールを読んでみると、ドイツ語なので、はっきりとはわからない。目を皿のようにして、PDFがないか探してみるが、見当たらない。となると、決済後の画面にあるに違いないと見当をつける。ドイツ語で書かれた「hinterladen」という表示をクリックすると、予想は当たっていて、たちまちPDFの画面が現れた。これでようやくホッとできたが、贅沢を言えば、もっとわかりやすく表示できないものなのだろうか。まあ、わからなければ、メールで問い合わせるしか他に手段がないのだが。

mikonacolon

 

 




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