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水中ウォーキングの準備をする

動かない生活にさようなら

 一体全体1月から4月までの3か月間の間、私は何をしていたのだろうか。”果報は寝て待て”とばかりに左足の痛みの気をそらすためにひたすら努力していた。少しでも、憂鬱な気分を晴らそうと、目の前の事実に目をつぶって、現実逃避をしていた。動画サービスと読書、それらが、私の生活の中心にあった。だが、もうそんな生活ともサヨナラする時が来た。板付きサポーターを身に付けることによって、日常生活が送れるようになったおかげで、無理しても歩こうと思うようになった。最初は思うように歩けず、酷く疲れる。だが、それだけではダメで、さらなる積極的な行動を求められた。要するに、膝痛軽減のために水中ウォーキングをすることを今度の病院の先生から勧められたのだ。

 そりゃあ、できることなら膝のためなら何でもやりたい。しかし、今の私の足でプールのある場所まで行けるのかと考えただけで、気が遠くなった。だが、歩く練習をしようと、歩いて10分のスーパーに行けた時、目と鼻の先にスポーツセンターがあるのに気が付いた。もう少し頑張れば、プールに行けることが現実味を増した。プールなんて、ひと昔前に通って以来、とんと縁がなかった。敷居は高いが、水中を歩くだけなら私にだってできる。早速、スポーツセンターのサイトを見てみると、朝9時からやっていることが分かった。水中ウォーキングについてもやり方やその効用を調べた。膝痛軽減だけでなく、ダイエットにも効果があるようだ。

 プールに通うことに決めたが、必要なものを準備しないことには始まらない。まずは水着で、皆どんな水着でプールに来ているのかが、全くわからない。お約束のようにネットで検索してみると、今はハーフスーツの人が多いらしく、と言っても、私にはそれが何のことかさっぱりわからない。仕方がないので、水着の人気ランキングを見てみると、肌の露出の少ないタイプの水着が6位に入っていた。上はジャージのような半袖で、下は半ズボンになっている。前ファスナーのため、着脱が楽にできるとのことで、そのタイプを買うことにした。実際に5千円くらいの商品を注文した。後何が要るのかと考えたら、そうだ帽子を忘れていた。私の場合は水中ウォーキングが目的なので、あまり必要ないかとも思ったが、スポーツセンターの規則で帽子を被らなければならない。

 私がもし普通に動ける身体なら、どこへでも出かけて行って買うのだが、今は動けないからすべてネットで間に合わせるしかない。私に限らず、女性は髪の毛が長いので、帽子選びには気を使う。きつめを選んだら、往生することになりかねない。伸縮性のあるとの説明書きがあるタイプを選んだら、千円程度であったが、送料が500円かかった。これでもう大丈夫と思ったら、肝心の事を忘れていた。水着を着る前にアンダーショーツが絶対に必要だった。これも検索したら、普通のものとハイウエストとの2種類があって、値段はハイウエストの方が500円ほど高い。となると、高くてもハイウエストの方が快適なのでそっちを選んだ。これでもう完璧!と胸を撫でおろしたら、これらを入れる入れ物、つまり、バッグがないことに気が付いた。サイトで何種類ものバッグを見てみるが、どれを買ったらいいのか決められない。

 スポーツセンターのサイトでは、「当施設では水着等の貸し出しはおこなってはおりません」と出ていたが、ショップは無いのだろうか。いつも図書館の行き帰りにスポーツセンターの前を通ってはいたが、外から見るだけで、中に入ったことはなかった。まだ注文した水着や帽子が届くのに時間があるので、スーパーに行ったついでに余力があれば、中に入ってみてはどうだろうか。もっとも足の調子が良ければの話で、その日の気分次第なのだが。何事も、はじめの一歩が大事なのだから。

mikonacolon

 

 




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