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初めて、膝に溜まった水を抜きました

今週のお題「最近、初めて〇〇しました」

効果はイマイチで、皆さんそんなものなのでしょうか

 昨日、いつも診てもらっている町の診療所に行きました。ここ2週間ばかり右足が痛くて、歩きづらくて困っていたんです。でも、もう少しだけ様子を見てみようと思いました。なぜなら、この診療所には月に一度、外部から整形外科の先生が来る日があって、診てもらえることになっているからでした。できることなら、その日までなんとか行くのを我慢しようと思いました。でも、椅子に座ってじっとしていても、ジワジワと痛みが襲って来たので、正直、これはまずい、と思いました。そうとなったら、居てもたってもいられません。とにかく、行かなきゃとなり、診察券を取り出して、診療時間を確認しました。今行けば、何とか午前中の診察に間に合いそうです。

 もちろん、右足が痛くて、まともに歩けないのですが、信じられないことに、その時は切羽詰まっていて、その勢いに押されたのか、左足がスムーズに前に出ました。実を言うと、この2週間まともだった左足までもが、よちよち歩き程度で、全く使い物になりませんでした。一体全体、どうしちゃったの、私の足は!と歎いていても始まりません。結局何もかもなるようにしかならないのは、去年の経験でとっくに学びました。

 去年の今頃、私はベーカー嚢腫に罹り、それでも、”痛くても歩く”を実践していたんです。その時も診療所の先生にお世話になり、自然と消える、と言われました。ベーカー嚢腫というのは聞きなれない言葉ですが、膝に水が溜まると言う病気は皆さんご存じでしょう。私も職場の同僚や友達からその病気の名前だけは聞いて知っていましたが、自分に関係ないことなので、全くの馬耳東風でした。ベーカー嚢腫は膝の関節の中ではなく、裏側にあって関節の動きを担っている袋のようなものに異常に水が溜まってしまう病気、まあ、簡単に言うとそんな説明になります。正座をしようとすると、膨れ上がった袋が邪魔をして、その行為を阻むのです。もちろんかなりの痛みを伴います。

 前回は、6月に発症して、完治したのが11月でしたので、5カ月ほどかかりました。いつもはお気楽な性格なのに、その5カ月が何倍も長く感じられ、希望を失いそうになった時もありました。痛みは常にあったので、それを紛らわすためには、何かに熱中するしかないなあと思い知りました。その何かはぼんやりとしていられるような、映画やドラマ鑑賞では、役に立たず、自分が興味があって、熱中できることしかありえません。私の場合は、聞くだけで、いや、ちゃんとノートにディクテーションしているのですが、いつも笑い転げてしまうNHKのラジオ英会話での勉強もその一つでした。現実には何も変わるわけではないのですが、その間だけは暫し辛い現実を忘れられるのです。そのわずかな時間だけでも忘れていられたという事実が私に希望を与えてくれました。

 正直言って、またベーカー嚢腫が再発したのかと思いました。でも自分でも感覚的に、何か違うなあと思いました。膝を曲げようとすると、電流が走ったような痛みがあるわけでもないし、また前回ほど膝の裏の袋が大きくなっているわけでもなかったからです。では、いったいどうして右足が痛くて堪らないのか、さらに、まともな左足までもが筋肉痛になり、その影響は腰にまで広がりつつあるのだろうか、などと憂鬱の種は増すばかりでした。

 診療所で両足を超音波で診てもらうと、意外なことがわかりました。なんと私の右足の膝には水(先生の説明によると、それは関節液とのこと)が溜まっていたんです。ええ~!でも膝は全然痛くないのに。人生で初めて,膝の水を抜いてもらう体験をしました。針を刺す時に、先生に「ちょっと、チクリとしますよ」と言われましたが、そうではなくて、「グサッ」としました。でも大丈夫、その後は痛みは全くありませんでした。膝の関節の水を抜いて、足は楽になったかというと、正直何も変わりません。元々自覚症状はなかったので、それも仕方がありません。

 ただ、心外だったのは、先生に「足の痛みは腰からきていると思いますよ」と指摘されたことでした。何ですって、腰ですか、まさかの腰だなんて、自慢にもなりませんが、これまで腰痛とは全く縁がなかったのに。そんな予想だにしなかったことを言われるなんて、青天の霹靂以外のなにものでもありません。俄かには受け入れられません。「2週間したら、また来てください」と言われて診療所から帰って来たのですが、さてさてこれからどうなるか、は神のみぞ知るですね。

mikonacolon

 





 




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