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ロシアンブルーにあたふたする

食器を買おうとネットで検索

 昨日、実家に突如として、ロシアンブルーが出現したことを書いた。今日はあの後、義姉のミチコさんにまた電話をしたら、驚いたことに、ゲージの外に出していると聞かされた。ええ!?まさかそんなことになっているとは夢にも思わなかった。大体が家にいる先住猫のノンさんとオチビがロシアンブルーを威嚇して、相当危ないことになっているはずではないのか。外に出して大丈夫なのかとハラハラしていたら、何ということもない、3匹で何やらギャアギャアやってはいるが、一触即発と言うことにはならないらしい。電話中も、ミチコさんはロシアンブルーを目で追っていたが、気が付くと、あやつはキャットタワーの2段目にちゃっかり陣取っていた。子猫とは言え、そんなに小さくもないので、2匹の先住猫にやられっぱなしというわけでもない。あやつがいるのは、ノンさんのお気に入りの場所だが、無理にどかせるわけにもいかないようだ。半場諦めたのか、ミチコさんのいるテーブルにド~ンと横たわっている。ミチコさんの心配をよそに、3匹でこのまま仲良くしてくれたら、万々歳なのだが、猫のことだからこれからどうなるかはわからない。

 とはいえ、ミチコさんはロシアンブルーをこのまま家で飼う気はさらさらないようで、いわば、今は一時的に預かっているだけというスタンスでいる。とっくに保護猫の譲渡会に申し込みをしていたが、昨日電話で断られてしまったと嘆いていた。先方は5人家族で、そのうちの3人はネコを飼うことに同意していたが、どうしても後の二人は受け入れられないと言うことだった。貰ってもらう側のミチコさんはロシアンブルーの避妊手術をし、ワクチンも済ませて、貰い手が現れるのを待つしかない。

 今は寒さが厳しい時期だから、このまま家に置いておくにしても、春になったら、「野に放つ」という選択も辞さないようだ。元々、ロシアンブルーはノラ猫で、外にいた子で、家猫とは違うので、外に出すことに抵抗はない。それに、ノラ猫が家の中に閉じ込められて暮らすことに満足するとは到底思えない。自由気儘に暮らすのがノラ猫の流儀で本能なのだから、玄関の戸を開け放てば、否が応でも外に出ていくだろうとミチコさんは思っている。元から家にいる先住猫のノンさんとおチビとは育ち方からして一線を画している。なので、ロシアンブルーは、ご飯だけを家に食べに来る猫になるのではないだろうか。

 一方の私ときたら、ミチコさんの「ゲージに入れて置いたら、ギャアギャア鳴いて煩いので、根負けして、外に出してしまった」という言い訳に仰天した。それと、3匹で遊んでいる?という報告に慌てふためいた。それなら、食器台が一つ足りないことになるからだ。お盆前に犬1匹と猫2匹の合計3台の食器台と食器を送ってはいたが、ロシアンブルーの分はない。となると、私の頭の中に浮かんできたのは、今注文したら、上手く行けば今年中に届くのではないかという甘い考えだった。その時の私は買って送る気満々だったが、いかんせん、以前買ったサイトが見つからない。単なる思いつきで検索したものの、やっとのことでサイトを見つけるのにだいぶ時間がかかってしまった。

 それに、何たることか、食器台と食器が別々のサイトでしか買えないとわかってがっかり。だが、すぐに気を取り直し、購入手続きに入ったが、「商品の発送は1月5日以降になります」との注意書きを目にした途端、力尽きた。いくら何でも、焦りすぎていたと反省することしきり。まあ、いいか、実家に行ってから、食器台と食器のことは考えることにしよう。今のところ、ロシアンブルーの去就がどうなるかわからないのだから、勝手に先回りしても意味がない。いずれにしても、ロシアンブルーは一時預かりの猫であって、家猫になることは決してないのだ。

mikonacolon

 




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