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歯の痛みに翻弄されて

まさかの事態に戦々恐々

 歯医者の定期検診で、歯と歯の間に虫歯が見つかったことは以前のブログで既に書いた。よく考えてみると、結構大きい虫歯だったので、それなら2か月前の検診で自覚症状を訴えてもおかしくはない。それなのに、つい先日いつものように歯間ブラシとフロスをしていたら、ピリッと来たのでおかしいと思った。自分でも、ただの知覚過敏だと高を括っていたら、まさかの虫歯でショックを受けた。だが、そもそも歯と歯の間の虫歯が一朝一夕で出来上がるわけもない。おそらく私が1月に足を怪我して、歩けなくなった時からすでにあったことは間違いない。ただ、残念なことに、なにぶん隠れている場所にあるので、見た目にはわからなかっただけのことだ。もちろん、私だって毎日歯間ブラシとフロスで完璧に予防しているつもりだった。それなのに、なぜこんな落とし穴に嵌ったような事態になったのかというと、思い当たる節はちゃんとあった。

 それは足が悪くなる前に通っていた歯医者の先生に、「いいですか、歯間ブラシは歯周病予防だけで、虫歯はフロスでしか防げないのですよ」と指摘されたことで、予想だにしなかった真実を知らされた私は激しく動揺した。ええ!?そうだったの。それなら早く言ってよと心の中で叫んだ。今さらそんなことを問い詰めたところで覆水盆に返らずだった。その時見つかった虫歯は悔しいがもう元には戻せない。その時から私はそれまでやらなかったフロスも面倒だが積極的にやるようになった。浅薄な私はそれで虫歯を防げると本気で思っていたが、今回は見事にしっぺ返しをくらった気分だ。

 今回見つかった歯と歯の間の虫歯は、足が悪くなる前にすでにできていたに違いない。隠れていて見えないし、少しも痛くないのだから、早めに見つけ出すこともできなかった。それに、これは私の個人的な意見だが、1月以来、足の痛みに苛まれている身の上の私は、もしかしたら、痛みに関して相当鈍感になっているのではないだろうか。もちろん足の痛みと歯の痛みは比べ物にならないが、痛みにたいして耐性ができてしまっている私は気づくのが遅かったのではないだろうか。まあ、今こんなことを考えても意味がない。

 さて、今の歯医者の先生に2つの選択肢のうちのどちらを選びますかと聞かれたとき、私は虫歯を取り除いて、1週間ほど様子を見る方を選んだ。今思うと、手っ取り早く神経を取ってもらった方がよかったと後悔している。あの時、正直言ってどうなるかはわからなかったし、それに神経を取らない方が歯の寿命は延びることは間違いないからだ。今週の月曜日に虫歯を治療して、念のために痛み止めを貰って帰った。その日は麻酔が切れたら、おそらく痛みが出ることはだいたい想像がついた。午前中に麻酔をしてお昼ごろにはだいぶ麻酔が取れて来たが、夕方まで全く痛みは出なかった。ところが、夜の8時を過ぎた頃から雲行きが怪しくなった。虫歯を取ってセメントを詰めた歯がジワジワと痛み出した。決してズキズキではなく、本格的な痛みが襲って来るまえぶれのような嫌な感じの痛みだ。でも、まだそんなに気にはならないので、すこし様子を見ていたが、本を読もうとしたらやはり気になって仕方がない。10時近くになって寝ようとしたが、これは無理だと諦めて痛み止めを1錠飲んだ。その日はそれで朝まで眠れて翌日は何ともなかった。

 それで終わりかと思ったものの、そうは問屋が卸さなかった。なんと、2日後の木曜日にまた痛くなって、仕方がないので痛み止めを1錠飲んだ。次の日も痛みが襲ってきて、収まる気配がない。歯医者さんは土日休みなので、金曜日に電話を掛けて先生と相談しようと思った。それをしなかったのは、それならすぐにでも神経を取ってもらうしかないという選択で、その場合はどれだけ痛みが出るのか想像しただけで恐ろしくなった。というわけで、このブログを不安でいっぱいになりながらなんとか書いている。

mikonacolon




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