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今度は皮膚科に行く羽目に

気になってしようがないので、行くしかない

 眼科での診断が22日に伸びて、首の皮1枚繋がったような、宙ぶらりんの私にまた異変が起きた。2、3日前から、トイレに行く度にお尻が痛くて、何だろうと訝しく思いながらも、そのくせ真相を探ろうとはしなかった。そのうち自然に治るだろうと楽観視していた。だが、昨日の朝は違った。プールに行く時間が迫っているのにも関わらず、その痛みの原因を確めたくてどうしようもなかった。すると、どうだろう、なんとお尻のちょうど下の、右足の付け根のところに小さなおできのようなものができているのを発見した。触ることはできても、実際に自分の目で見えない微妙なところにそのおできはあった。まさか、家人に見て貰おうと思わないし、また、見てもらったところでどうすることもできないことは明らかだ。これはもう、病院に行くしかない。おできができている場所が場所なだけに、いくら私と言えども少しは躊躇した。

 こんなことなら前の晩にネットで検索して、病院を調べて置けばいいのだが、そんなことは露も思わなかったのだから、後悔してもどうしようもない。プールに出かける時間が迫っていたので、とりあえずスマホを持って出かける。歩いた後にいつも休憩するので、その時に調べて帰りに病院に行くことにする。私は自分では外科に行こうと思っていたが、プールでユキエさんに話すと、「それって皮膚科がいいんじゃない」と指摘された。それで、以前ユキエさんが行ったことがある、ディスカウントショップのオリンピアの隣りにあるなでしこ診療所の皮膚科に行こうとした。そこについては、ユキエさんに「あそこはあまり良くないわよ。他のところが良いと思う」と止められたが、ネットで調べてみたが、他はどこも遠くて行けそうにない。それで、しかたなく、病院に向かって歩いていたら、ふと見たら、「空色クリニック、皮膚科」の看板が見えて来た。

 もちろん行ったことがない病院だが、「オリンピアまでわざわざ行かなくても、ここでいいか」とついつい面倒臭さがり屋の本性が出て、恐る恐る扉を押していた。受付で初診だと告げると、まずは、土足で上がったことを注意された。どうやらスリッパに履き換えなければならないのに、スリッパの箱など目に入らなかった。問診票を書くように促され、しばらく待っていると、なにやら掲示板にお知らせが貼ってあった。「当院は令和7年12月26日をもって閉院いたします」と書いてあるではないか。どうやら、私は幸運なことに、滑り込みセーフだったらしい。受付の男性が電話で、「そうなんです、川村先生は来年からはコンフォートの方に行かれるんです」と患者さんからの質問に答えていた。偶然見つけた皮膚科が今月で終わりなのはとても残念だが、病院にもそれなりの事情があるのだろう、致し方ないではないか。

 たいして待つことなく、診察室に入ると、感じのいい女の先生のようで、ホッとする。おできができているところを見せると、何か処置をするのかと思いきや、「もういいですよ」と言われて少し意外だった。結局外科的なことは何もせず、1週間分の抗生剤と痛み止め、それと軟膏を貰って終りだった。「1週間クスリを飲み切ればそれで終わりになります」とのことで、そんな簡単なことなのかと少し拍子抜けした。私の頭の中には、外科的治療をしたら、プールに行けなくなるのではないかという心配が尽きなかったからだ。まあ、痛みは大したことはないが、それでも何かができていると言うことは気になってしようがない。いずれにせよ、痛みの原因はわかったし、それにすぐに良くなるとわかってひと安心だ。気になるくらいなら、たとえ恥ずかしい思いをすることになっても、すぐに病院に行った方が良い。

mikonacolon




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