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セルフレジ派?有人レジ派?

どちらでもいいが、有人レジが楽でいい

 先週の土曜の朝日新聞の別刷りBeのアンケートのテーマは「セルフレジ派?有人レジ派?」だった。毎日のようにいくスーパーで、私はセルフレジにも有人レジにも大変お世話になってはいるが、個人的には有人レジの方が楽でいいと思っている。ただ、買うものが少ないとき、例えば、一つか二つの時は、迷わずセルフレジに並ぶようにしている。そのセルフレジに長蛇の列ができているときでも、やはり我慢づよく待っている。だいたいが、セルフレジが混雑するようなときは、有人レジも混んでいるのが普通だからだ。ただ、いつも不思議に思うのは、カートに2つもかごを乗せて、天文学的なまでの量の食品を買っている人がセルフレジで会計をしていることだ。もちろん、スキャンしてピッと音がした商品をそのまま袋に詰め込めばいいと言うわけにもいかない。備え付けの薄いビニールの袋に入れ、ひとつづつ袋に詰めていく。そうしないと、汁がこぼれたりして、後で悲惨なことになるからだ。何でもかんでも袋に投げ込めばいいと言うわけにはいかないのだ。

 その点において、セルフレジ派は忙しい。なんせ、商品をスキャンすると同時に詰めなければならないからだ。有人レジでは会計のみで後でゆっくり商品を袋に詰め込めばいい。なので、買い物が多いときは有人レジに限ると私などは思っている。なぜ、天文学的な量の買い物なのに、敢えてセルフレジを選ぶのか、その思考回路が全く理解できない。それでも、その謎がわかったような気がしたことがある。それはあの薄いビニール袋のことで、私がいつも行くスーパーでは、セルフレジに置いてある袋が有人レジに置いてあるビニール袋よりもはるかに大きめで使いやすいことを知ったからだ。お徳用の肉を買った時などは、普通のビニール袋に無理矢理に入れようとしても入らない。そんなときは、セルフレジに置いてあるビニール袋なら、余裕で入れられるから、そっちの方に人が行くのは無理もない。

 だが、店側が何を思ったのかは知らないが、いつの間にか、なんと有人レジのほうにも、セルフと同じ袋が置かれるようになった。そうなると、お昼にお弁当やら、サンドイッチ、おにぎりなどを買いに来るサラリーマンの人たちは、その袋に買ったものを入れて持ち帰るようになった。今までのように、有料のレジ袋を買う人はほとんど見かけなくなった。これって、店側にとってはどうなのだろうと訝しく思うが、本当のところは謎のままだ。

 それでも、まだ、大量の買い物をしたのにも関わらず、有人レジが空いているのに、敢えてセルフレジを選ぶ人たちがいるのも確かだ。彼らはどうしても、自らの手で会計をしたい主義主張の持ち主なのかも、と私などは思っている。それならそれで、好きにすればいいのだが、セルフレジに長蛇の列ができている時に、それをやられたら、セルフレジの存在そのものが危うくなるのではないか。だいたいがセルフレジに並ぶ人たちの手には一つか二つの商品しかないのだから、皆、さっさと会計して帰りたいだろうに。

 私はと言えば、できれば有人レジの方が楽でいいが、時代に乗り遅れないように、たまにはセルフレジを使うと言うスタンスで生きている。毎日をぼうっと生きているので、時々は脳に刺激を与えなければならない。それに、セルフレジにも慣れておいた方が何かの時に役に立つと漠然と考えていたのも確かだ。その予感が的中したのが、ロンドンに行った時で、あちらは有人レジなど皆無で、すべてセルフレジだった。日本でセルフレジに慣れておいたおかげで、あちらでもまごつくことはなかった。何のことはない、外国でもセルフレジの操作は日本と同じだった。ただ、支払方法は現金はダメで、クレジットカードか電子マネーしか使えなかった。

mikonacolon




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