以下の内容はhttps://mikonacolon.hatenablog.com/entry/recommend-masako-cafeより取得しました。


マサコさんお勧めのカフェに行ったら

意外に居心地が良くて、大満足

 昨日はプールが休みになって初めての月曜日で、考えてみると、毎月第4月曜日は定休日だったことを思いだした。悲しいことに、月曜日というのは今の私にとって頼みの綱の図書館もお休みだ。さて、一体どこへ行ったらいいのやら途方に暮れた。だが、すぐに気持ちを切り替え、そうだ、この際美容院で髪を切ろうと思い立った。プールに行く途中にショッピングセンターがあり、そこにあるスーパーの一軒隣に美容院がある。どうせ、年末年始に帰省する前には、髪の毛を切る習慣があるので、少し早めだが、行くことにした。たしか、いつも10時前に開いているはずで、案の定、9時半に着いたら、お客さんは一人しかいなくて、すぐにやって貰えた。担当の美容師さんはとても丁寧な話し方をする人で、以前のように、「あなたの髪は汚いです。家に帰ったら、すぐに洗って綺麗にしてください」などとは言われなかったので、ホッとした。それもこれも、常日ごろから、起きるとすぐに念入りにブラッシングしているからだ。すべて、この日のためだった。お盆とか、年末年始とか、海外旅行の前とかになると、どうしても髪の毛を切りたくなってしまう。

 美容院で髪の毛を切って貰って、髪が軽くなり、気持ち良くなった私が次に向かった先は駅前にある本屋だった。まだ11月号のNHKの語学テキストを買っていなかったので、足が痛いのにも関わらず、使命感に背中を押されて月に一度しか行かない本屋に行った。レジで会計をする際に、店員さんに「11月からは朝11時から開店になります」と告げられる。ははあ、なるほど、営業時間を遅らせることで、経費節減を図るらしい。朝早く用事を済ませ、ついでに本屋にでも立ち寄りたい私にとっては、少々迷惑な話だが、それもこれも生き残るためには仕方のない処置なのかもしれない。だいたいが、最近の私は、全く本屋に行こうとする気にならない。いつだって、本屋よりも図書館サイトで本を探す体質の人間になってしまった。そんな体たらくの私に本屋を非難する資格などあるわけがない。世間では、図書館のことを”無料の貸本屋”と揶揄しているようだが、よく考えてみたら、私たち市民はちゃんと税金を払っているではないか、となると、決して無料なんかではないのだ。

 本屋を出た私は、さすがに足が痛くなり、どこかで休憩したくなった。いつもなら、通りにあるスーパーのイートインコーナーで十分なのだが、この日はプール友だちのマサコさんから教えてもらったカフェに行こうと言う気になった。マサコさんお勧めのそのカフェにはたしか以前に一度入ったことはあるが、今では何も覚えていなかった。マサコさんの娘さんが実家に来るたびに、そのカフェに行きたいとせがむお気に入りのカフェらしい。なぜかと言うと、そこの店のケーキが普通の店のより大きく、美味しいことだそうで、お徳感が半端ないらしい。それで、私は、マサコさんの言うことが本当かどうか確かめに行くことにした。

 まずは店に入って、ショーケースを覗くと、ケーキの種類の豊富なことに目を見晴らされた。ショートケーキはもちろん、フルーツタルトや、ミルフィーユまであり、どれにしようか迷ってしまう。その中でもひときわ大きめのガトーフレーズを選び、カフェラテを注文すると、代金は910円だった。これくらいの値段はもはや常識で、昔よく通っていたベローチェドトールでさえ、今では到底安いとは言えなくなった。思わず見て腰を抜かすほど小さいケーキが堂々の500円もするのだから、油断も隙もあったもんじゃない。そうおいそれと気軽に注文するわけにもいかなくなった。そんな状況の中でのそのカフェのちゃんとしたケーキの大きさに安心し、満足感さえ覚えた。

mikonacolon

 




以上の内容はhttps://mikonacolon.hatenablog.com/entry/recommend-masako-cafeより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14