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プールの回数券、どうする問題

1週間ぶりのプール、違和感だらけ

 いつも通っているプールが1週間休みになったことは以前のブログで既述した。5月13日から、病院の先生に勧められて、プールに通って5か月が経ったが、1週間も休んだのはお盆以来だった。それも自分の都合ではなくて、あくまでもスポーツセンターのやむを得ない事情からで、勝手な話だが、実に寂しかった。自分勝手な話だが、お盆の時は実家でのんびりと浮かれていたから、寂しいだなんて微塵も思わなかった。ところが、いつもの日常で、環境が変わらずにいて、いつものルーティンが無くなると、途端に慌てまくって、図書館に逃避してみたものの、なんだか落ち着かない。最初のうちは閲覧席に座っても、隣に誰も来なかったので、快適だったが、そう自分の都合のいい日ばかりではない。だんだん混んできて、自分の隣りに人が来ると、やはり居ずらくなって、そうそうに退散する始末。

 コロナ禍のせいで、自分が本当に落ち着けるのは自分の部屋だと分かったときの衝撃は忘れられない。なので、私は、もはやカフェで勉強とか、ましてや、ブログを書くだなんてことはもう無理なのだ。そんな私が図書館に行って、他人と同じ空気を吸う空間に居られるわけがない。足のために、とにかく家を出ることを目標にしていたので、毎日恨めしそうにプールのある市民スポーツセンターを横目に見ながら、図書館に通っていた。図書館での滞在時間は長くても1時間で、だんだんお尻がむずむずしてきて、退屈してくるのでどうしようもない。

 実に長い1週間が過ぎて、土曜日になってやっとこさプールに行けたのに、身体が、いや足の調子がいまひとつでがっかりした。いつものように水の中で歩こうとするが、足がスムーズに前に進まない。なぜなら、地上でも左足はもちろん、良い方の右足ですら、筋肉痛で痛みがあるからで、プールの中だからと言ってそうそうに痛みが消えるわけではないからだ。プール休館日の後の初めてのプールは、散々だった。それでもめげずに翌日の日曜日も行ったら、足もようやく慣れて来たのか、まあまあ歩けてホッとした。自分で決めているノルマは40分だが、30分近くになって、やっと足が楽になり、水の中で自由になれた気がした。日を追うごとに少しずつ足が慣れて行って、またいつものように気持ちいい陶酔感を味わうことができると信じている。

 土曜日にプールに行った時は知り会いに誰にも会わなかったが、日曜日にはいつも明るいプール友だちに会って、久しぶりに世間話をした。以前、スーパーで声を掛けられた時、自転車で転んで、3針縫ったと嘆いていた人だ。とっさに私はその人が気にしていた両腕の関節にできた湿疹について尋ねてみた。以前のブログに書いたように私は乾燥性皮膚炎になり、最初はこの不気味な赤い湿疹に戦々恐々としてしまったからだ。私がそれって、もしかして乾燥皮膚炎?と指摘すると、的を得たようでにっこり微笑んだ。病院に行って、塗り薬を貰って塗ったら、あ~ら不思議、すぐに湿疹の赤身が消えて、2,3日もしたら、薄くなってきたというのも、私と同じだった。

 話は変わるが、市民スポーツセンターにある飲食スペースでお茶を飲んでいたら、ある貼り紙が目に留まった。その内容は回数券に関することで、今の回数券は12月28日で販売停止になり、使用期間は来年の3月31日までと書いてあった。それはそれでいいのだが、問題なのは、その下に「回数券の払い戻しはいたしません」と付け加えられていることだ。そうなると、実に厄介で、自分が行く日をカレンダーと睨めっこして計算しなければならず、何とかして損をしないようにと躍起になるに違いない。まさか、余った回数券をどうしようかで、悩むだなんてことは絶対避けたいのだが。

mikonacolon

 

 

 

 




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