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まさかの展開に呆然

9月に新しいポーランドのガイドブックが出た?

 昨日の夜、間近に迫った旅行のことが気になって、ウィーンのホテルの場所を確認しようと地図を見た。予約したホテルはシュテファン寺院の近くにあるペーター教会の真ん前にある。だが、そこへは地下鉄を乗りついで行かなければならない。最寄り駅はシュテファンスプラッツだが、出口がいっぱいあったら、自分がどう行けばいいのかわからない。以前にも駅から出たものの、自分がどっちの方向を向いているのか分からなくなって困ったことがあった。それで、去年あたりから方位磁石を持ち歩いている。自分がいる場所を地図で確かめないと不安でしようがないからだ。

 それで、あらかじめネットで調べて置こうと思った。「シュテファンスプラッツ駅から、シュテファン寺院にどう行く?」で検索すると、多数の回答に行き当たった。良かった、皆「地下鉄の階段を上ると、目の前にシュテファン寺院が見えます」と教えてくれていた。それなら、大丈夫、方向音痴の私でも迷わないだろう、と安心する。ウィーン空港から市内までは、日本で言うと、成田エクスプレスのような高速列車で移動する。終点はウィーン・ミッテ駅で、ホテルのあるシュテファンスプラッツに行くために地下鉄のU3に乗らなければならない。未知の場所で迷うことは必至で、タクシーに乗ってしまった方が楽だとも思った。だが、タクシーでホテルまで行ってしまうと、道がさっぱりわからないので、一旦ホテルから外へ出たら、戻って来れるだろうかと不安に駆られてしまうこともあった。その点において、汗をかきかき、試行錯誤することも決して無駄な事ではない。

 それに、今回は以前とは違って、地下鉄や路面電車を大いに活用してウィーンの街をみて回ろうと思っている。なので、ぶっつけ本番で、敢えて地下鉄を利用するつもりだ。まあ、何とかなるだろうというのがいつものことで、実際に現地に着くと、予想外のことが起って、右往左往してしまうのが本当のところなのだが。とりあえず、ウィーンに関しては、これでお終いにする。

 さて、一応の旅行準備が整った今だから、気になるのは、帰りの飛行機のことで、ワルシャワから帰ることになっている。一番大事なのは、ワルシャワ中央駅からバスに乗るのだが、その場所が一体全体どこにあるのかわからない。ガイドブックにも明記されていないので、中央駅の何処かということしかわからない。言うまでもなく、ワルシャワ中央駅はとてつもなく広い。それに、日本と違って外国のバス停は必ずしも駅の真ん前にあるとは限らない。いや、異邦人にとっては、わかりにくい場所にあるのが常である。以前、ウィーンでもそうだった。その辺にいる人に聞いてみても、「空港へ行くバス乗り場」を知っている人は皆無だった。それどころか、バス停がごろごろあって、どうやらバスターミナルで、空港行きバスの場所を探していたらしい。

 バス停でピザを食べながら、バスを待っていた凄い美人のお姉さんに尋ねたら、意外にもフレンドリーに対応してくれた。もちろん、彼女はバス停の場所を知らなかったが、なんと、停車中のバスの運転手さんに聞いてくれたのだ。すぐにはわからなくて、ようやく3人目でやっと場所がわかった。肝心の空港行きバスの乗り場は、一番端っこの目立たないところにひっそりとあった。これでは誰も知るはずもないと妙に納得した記憶がある。

 さて、ワルシャワ中央駅のバス停のことだが、ネットには中央駅の横にある科学宮殿の前にあると書かれていた。今まで、まともにガイドブックを読んだことがなかったが、改めて一読してみると、それが宮殿ではなくて、37階の高層ビルであることがわかって仰天した。よく見ると、「S」と表示されているショッピングセンターもあちこちにある。すぐに調べようにも、図書館で借りたガイドブックだから、手元になくて何もできない。仕方がないので、また借りようと、公立図書館のサイトで検索してみた。「地球の歩き方チェコポーランドスロバキア」と入力すると、以前借りた20’~21年度版は、今は誰も借りていないようだった。

 ところが、何気なくその下の段を見ると、なんと、「25’~26年版」という文字が見えた。すぐには信じられず、再度見ると、間違いない、新しいガイドブックが出たのだ。「9月13日時新着資料」と記載されているので、まさか、このタイミングで!と呆然とする。もっと早く知りたかったというのが本音だが、今まで電子版しかなかったので、飛び上がるほど嬉しいというのが偽らざる心境だ。となれば、これから本屋に走っていくしかない。

mikonacolon

 

 

 




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