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今年の目標は社会復帰

日常生活のすべてを自分ですること

 昨日、プールに行ったら、プール友だちから、「そろそろ歩き方を変えたらいいんじゃない?」と言われた。要するに、皆がやっているように大きな歩幅で歩くと言うことで、私にとっては筋トレのようなものだ。そうなのだ、プールに通ってもう8カ月にもなるのだから、いい加減に少しくらい進歩があってもよさそうなものだ。だが、残念なことに、私の足はバアージョンアップをすることを許してはくれない。どうにかしようにも、左足が痛いものだから、足に力が入らない。踏み込めないのだから、良い方の右足に頼ったところで、今度は左足がおぼつかない。なので、今のところは現状維持でやっていくしかないのだ。もう少し足の痛みが和らいでくれればいいのだが、思うようにいかないのが現実だ。いやはや、こればかりは嘆いたところで、時間の無駄でしかない。

 2月1日にネットで申し込みをしようとしている水泳教室にしたって、4月になったら、左足が良くなると言う何の保証もない。それなのに、申し込みをしようとしているのは、今の停滞した局面を打破したかったからだ。あと2カ月でどうにもこうにも上手くいかなかったとしても、とりあえずは、チャレンジしてみようと思っている。水泳教室は抽選で当落が決まるそうで、まだ当選すると決まったわけでもないのに、結構気合が入っている。自分にできるかどうかわからないのにそれでも自分に活を入れて、初めの一歩を踏み出したのは私にしては上出来だと言っていい。

 「4月からの教室の申し込みのご案内」の看板に好奇心を揺さぶられ、登録カードを作った。その際に、水泳教室の初心者コースの募集人員を聞いてみたら、10人と聞かされて、正直言って多い!と感じた。現に朝の9時からのコースは生徒さんが7人で、時によっては5人しかいない時もある。それで、夜7時からのコースはどんな感じなのかを見学したいと今思っている。さすがに夜の7時からプールに行くのは躊躇するが、それでも好奇心は止められない。一体全体、夜の7時から、おそらく仕事帰りに人は泳げるようになりたい一心で、プールに通えるものなのか、それをぜひ知りたい。金曜日の朝の9時からの水泳教室の風景しか見たことがない私は、そこらへんの本当のところをぜひ知りたいと思っている。

 さて、年が明けてから、私はこれまで家人に一任していたごみ捨てや薬局でのトイレットペーパーや、ティッシュ等の買い物を自分でするようになった。足が痛いからと今まで1年も避けて来たが、今年からはいくら何でもやらないとまずいと気が付いた。人に頼ってばかりでは、いつまでたっても自立ができない。それで、生ごみ等は重いので、それをリュックサックに入れてなら、運べるようになった。自分が買ったものや、食べたものの始末に責任を持つのは当然のことだから。要するに、買って後悔するようなものは絶対買ってはいけないのである。ゴミを増やすだけで、それを捨てる負担は自ずと自分に降りかかってくるだけなのだ。

 考えてみると、去年1年は足の痛みにかまけて、これと言って何もしなかった。私がやったことと言えば、プールに通って水の中を歩くこと、家人に図書館から毎週本を借りてきて貰っての読書、動画サービスでドラマを見ることぐらいで、達成感とはまったく無縁だった。水中ウォーキングは別として、読書もドラマも足の痛みから気をそらすための道具でしかなかった。でも現在はNHKラジオ英会話の復習やスペイン語の勉強も始めて、今までとは違って、結構楽しく過ごせている。本来の自分の生活に少しは近づいたかなあと思えることが半端なく嬉しい。足が痛いことなどしばし忘れられるのが何よりも幸せだ。

mikonacolon

 




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