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ネットスーパーという選択肢

藁にもすがりたい気持で利用しようと

 前回のブログで、生協の宅配サービスであるパルシステムに入会した顛末を書いた。どれどれ一体、どんな食品があるのかと胸をときめかせて、サイトの画面を閲覧した。当然のことながら、生協ブランドが主な商品で、しかも、普段買っているものよりも、値段が割高に感じられたのは私の思い違いなのだろうか。豆腐にしても納豆にしても、品質にこだわっているのだろうが、やはり高すぎる気がするが、そんな文句を言っていられるほどこちらは余裕がない。背に腹は代えられないとばかりに、ここは我慢せねばと自分に言い聞かせる。

 手始めに、「お試しセット」というのを注文してみた。これは生協に入会していない人だけが利用できるサービスで、楽ちんセットとでも言うのだろうか、手間をかけずにおかずができてしまうという優れものだ。例えば、鰆の龍田揚げセットはブロッコリー付きで、フライパンで温めるだけで食べられる。同様に蒸し鶏と野菜のセットもそうで、この2つが2人前セットで2千円というサービス価格になっている。なんでも67%引きだというから、まともに買ったらもっと高くつくのだろうが、そこはお試しということもあって、破格の値段にしてあるのだ。この機会をみすみす逃す手は無いと、ここぞとばかりにアイコンをクリックして注文する。

 次にしたのは、パルシステムへの入会登録で、気がせいていている私は、すぐにでも注文したくてどうしようもない。生協への入会に際しては、千円の出資金が必要だが、これは退会の時に返金される。今の私は、自分の足で歩けない、まさに買い物難民なので、もはやネットしか頼る物はない。家人にいちいち買い物を頼むのは気が引けるし、お互いにとってストレスになることを思い知った。家人にとっても、慣れないスーパーをウロウロし、私が頼んだ商品を求めて彷徨うのは苦痛でしかないようだ。

 正直言って、普段食べ慣れている商品を買えないのはストレスだ。そんなことを言っている場合ではないと重々承知しているが、何とかならないものかと欲求不満が溜まるばかり。自分の不自由な足を見つめながら、溜息しか出ない。だが、先日ふとあることを思いついた。それは、近所のスーパーで買い物をしている時、いつも店内に流れるアナウンスで、ネットスーパーの利用を促すあのフレーズだった。「雨の日のお買い物は大変ではありませんか、ネットスーパーなら出かける必要はありません」とか、「忙しくて買い物に行けない時などに便利ですよ」などと、こちらの困ったに訴えかけてくるあのフレーズだ。

 私の場合は、家人に頼むと、とんでもないものを買ってくるので、大いに閉口していた。だが、そもそもネットスーパーというのは、品揃えの点ではどうなのだろうか、本当に店内にあるすべての商品を注文できるのだろうかと疑心暗鬼になった。そこで、真相を確かめるべく、会員登録を済ませ、サイトを検索してみた。すると、本当に、いつも買っている商品を選ぶことができるのだと知って、小躍りした。まるで、夢のような話だ。ネットスーパーというと、スマホでしか利用できないと思っていたら、パソコンの大きい画面でもOKだった。これで、いつもの慣れ親しんだ商品を自宅まで届けてもらえる。

 もちろん、送料は200円掛かるし、一回の注文は1500円以上という条件付きだが、それが何だというのだろう。店に行くことなしに、注文できて、自宅まで届けてもらえるのだから、本当に有難い。それに、パルシステムのように、週一回決まった曜日に配達というのではなく、望めば、その日のうちに届けてもらえる。私の左足は全治3か月と診断されたので、これから先どうなるかはわからないが、しばらくはネットスーパーに頼るしか選択肢がない。

mikonacolon

 




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