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今までの健康法、もう通用しなくなった

今週のお題「わたしの体調管理法」

ウォーキングでは、足の健康は守れない

 今まで私はずうっと、自分の健康は自分で守れると信じて疑わなかった。毎朝の早朝ウォーキングで、ここ10年間ほどは風邪を引いたことがなかった。もちろん、くしゃみがでたり、喉が痛くなることはあるが、そんなときも市販のパブロン微粒を飲んでおけばたいていは治ってしまった。テレビのCMではないけれど、”早めのパブロン”は効き目は確かでいつも常備していた。ところが、ここ数年、私の身体にどうやら異変が起きているようで、それがどうしてなのか自分でもわからずにいる。

 日本にいる時は風邪一つ引いたことがないのに、なぜか海外に行くと、風邪をひくようになった。最初はくしゃみから始まり、次に透明な洟が出て、膿のような黄色い洟に変わり、最後には、なんとか風邪の症状は治まる。その間、2週間を要し、海外に着いてから、帰国までの間にすっかり治っていた。去年行ったウィーンでも、一昨年訪れたパリでも同じような目に会って、自分でも愕然とした。何よりショックなのは、あれほど信頼していたパブロン微粒が全然効かないことで、毎日のように飲んでも、風邪の症状は収まるどころか、どんどん悪化する一方だった。一昨年の災難に往生した私は、パブロンに加えて、さらに解熱剤とバアファリンまでも持って行った。いくらなんでも凝んな大量に要らないと高を括っていたが、現地ではそれが大いに役立った。朝起きたら酷い頭痛に悩まされ、バアファリンを2錠飲んでやっと解放された。頭痛なんて自分には縁がないと思っていたので、落ち込んだがすぐに考えを切り替えた。何とかして帰国する日まで、頑張ろうと決意した。

 旅行の間中はあんなに風邪の症状に悩まされたのに、帰国の日が近づくにつれて、嘘のように体調が戻った。これは如何したことか、どう考えてもわからない。去年のウィーン旅行の時は出発の飛行機の中で咳が止まらなくなった。堪らずに席を立ってトイレで薬をのんで何とかなった。だが、それ以降体調は戻らず、ウィーンでもポーランドクラクフでもワルシャワでもずうっと風邪をひいていた。いくらパブロン微粒を飲んだところで良くなる兆しは一向に無かった。それでも熱が出なかったのは幸いで、まあ、解熱剤はもっていたものの、使わずに済んだのは有難かった。日本にいる時はもちろん風邪などひいたことがない私が、なぜか海外に行くと体調を崩すのか、いくら考えてもわからずじまいだ。

 このブログのタイトルを、「今までの健康法、もう通用しなくなった」にしたのは、今の私は足の健康を失ったからだ。つまり、毎朝の早朝ウォーキングは私の足を守れなかったからだ。それはなぜなのか、考えてみると、ある日突然、体重ががくんと落ちたときがあった。おそらくあの時が足が痛くてあるけなくなる前兆だったのだろう。能天気な私は明らかに異常な変化に気づかなかったというか、気にもしなかった。食べればすぐに太ってしまう体質の私が40kg台になるなんて、どう考えてもおかしな話だ。それなのに、気づかぬふりをして楽観していた。50kg台の体重の私が瘦せたらどうなるか、少し考えればすぐに察しは付く、悲しいほどに足の筋肉だって落ちてしまうのだと。

 痩せて嬉しいなどと浮かれている場合ではなかった。すぐに足にトラブルが発生した。関節の裏側に水が溜まって足が曲げられず、まともに正座ができなくなった。それが一昨年のことで、去年は足の痺れに悩まされた。そして、今年の初めに膝の大腿骨軟骨を骨折をして、未だに足は痛いままだ。毎日プールで水中ウォーキングをしているが、効果はまだ感じられず、完治への道は遠そうだ。

mikonacolon




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