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定期検診で虫歯が見つかり、仰天

虫歯治療後に悶々とする

 9月18日は歯医者の定期検診だった。その前から右下の前歯の横にある歯に違和感を感じていた。私の歯磨きは一日に一回で、夜に念入りにやることにしている。電動歯ブラシでひととおり磨き、前歯の裏だけは普通の歯ブラシで1本1本丁寧に磨くようにしている。その方法も今の歯医者の先生から教わった。歯ブラシで磨いた後、今度は歯間ブラシで食べかすを取り除き、次に細い糸ようじで隙間を掃除するようにしている。仕上げはフロスで、こうすると完全に食べかすを取り除くことができる。

 ところが、最近は歯間ブラシもそうだが、フロスをするときにすこし痛みを感じるようになった。普段食事をとるときは、たいして気にもならない程度だったので、定期検診の時でいいかと楽観していた。夜歯磨きをするときだけは違和感を感じていたが、まさか、虫歯になっていただなんてことは夢にも思わなかった。よくある知覚過敏だと高を括っていたのだ。

 定期検診の時、歯医者の先生に症状を訴えると、「おそらくそれは知覚過敏ですよ。普段は痛みは無いのですよね」と言われた。普通なら「経過観察でいいですよ」と終りになるところだが、それでは済まなかった。念のためレントゲンを撮ることになり、レントゲン室に行く。ここの歯医者さんのいいところは撮ったレントゲンの映像をすぐさまみられることだ。それも大きくて鮮明な画像で、私のような素人の患者にもつぶさにわかる。画像を見せられて、説明されるので実に分かりやすい。

 レントゲンの画像を見せられて仰天した。なんと、右下の歯はけっこうな虫歯になっていた。「こんなに大きな虫歯ができているのに本当に痛くなかったのですか」と先生も驚いている。当の本人の私は、まさに寝耳に水で、愕然として返す言葉が見つからない。どうして今まで気づかなかったのか自分でもわからない。それとも四六時中ケガをして常に痛い左足のことばかり考えているので、歯のことには関心が及ばなかったのか。いや、まさかそんなバカげたことはあるはずもない。となると、1月から患っている私はあろうことか痛みに対する耐性ができてしまったのか、とも思えてくる。大した痛みでない限り、感じなくなってしまったのだろうか。

 レントゲンの画像を見ながら、先生は私に二つの選択肢が有ることを説明してくれる。私の虫歯は神経に近いところまでいっているので、虫歯を取っても、今後痛みが出る可能性が高い。なので、神経を取るか、あるいは虫歯の部分だけを取り去って様子を見るかのどちらにするかを決める必要があった。虫歯があっても普段は痛みがないのなら、虫歯だけを取って、定期検診で様子を見るという選択肢もある。神経を取ることのリスクに比べれば、その方法でいいかとも思えた。

 それで、昨日麻酔をして、虫歯を取ってもらった。先生に「今晩、寝られますかね?」と尋ねたら、「そこなんですよね、問題は。じゃあ、痛み止めを出して置くので、痛みが出たら飲んでください。痛くなくても痛みが出そうだと感じたら、普通は2錠飲むのですが、1錠だけ飲んでください」と助言を貰った。「お昼ごろまで麻酔が効いているので、十分気を付けて」と言われて、歯科医院を後にした。さて、その日は夕方までは何事もなく、普通に食事をして歯磨きをした。ところが8時を過ぎた頃になって、なんとなく歯がじわっと痛くなってくる予感がした。すると、私の思いを察したかのように紛れもなくじわっとした痛みがやってきた。ズキンズキンでは決してない。その時私は本を読んでいたが、やはりその痛みは邪魔になることには間違いなかった。9時を過ぎたあたりで、歯の痛みは無視できないレベルになってきた。そろそろ寝たいがこのままではどうにもならない。それで、痛み止めを2錠ではなく、1錠でも飲んでおこうと台所に行って飲んだ。

 すると、飲んだ瞬間、あれ不思議なことに痛みは消えていた。まさか飲んですぐに効くなんてことはあり得ない。痛み止めを飲んだのは午後10時で、それから朝まで熟睡した。今、こうしてブログを書いているが、何ともない。私の歯は一体どうなっているんだろう。謎は深まるばかりだ。

mikonacolon

 

 




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