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まさかの乾燥性皮膚炎になる

赤い湿疹が気になって仕方がない

 足の痛みはまあ当然のことだと受け入れらるが、先週の金曜日あたりからあることが気になって仕方がなかった。それは、足のちょうど靴下を履く部分が痒くてどうしようもないことだった。最初は気のせいだと思っていたが、翌日には赤い湿疹ができていて、あれ?虫かなあ?と思った。それが左足で、甲の部分だけに赤い湿疹がポツン、ポツンとできている。右足はというと、靴下を履いたちょうど上あたりの部分が痒かったので、ひっかくところまではいかなかったが、少し擦ったら、赤い線の傷ができてしまった。普通ならその傷が乾いて、少しは薄くなるはずだが、かえって赤いブツブツに変わってしまった。いっこうに赤みが引いてはくれないが、痒みはそれほどでもない。足をよく観察してみたら、裏側の部分にも、ポツン、ポツンと湿疹ができている。何だか、時間が経つにつれて、増えているような気がしないでもない。気にしないようにはしていたが、やはり気になって仕方がないので、皮膚科に行くことにした。

 皮膚科なんて昔一度ぐらい行ったことがあるだけで、何処に行ったらいいのかわからない。町を歩いていても、看板を見かけた記憶もない。そうなると、頼みの綱はネットで、家から歩いて行けるところにある皮膚科を躍起になって捜した。すると、歩いて15分の所に一つあるのを見つけたが、残念ながら火曜日は休みだった。それで、さらに探してみると、いつも行く歯医者さんの近くにひとつあることがわかった。そこは遠いスーパーに行くときに看板を見かけた個人病院で、診療科目は、内科と小児科、それに皮膚科だった。できれば皮膚科専門医が良かったのだが、拘ったらきりがないので、そこでもいいかと行ってみた。

 待つことを前提として、図書館から借りた稲垣えみ子さんの『シンファイアー』を持って行った。待合室に大勢の人がいたので、1時間ぐらいは待たされると覚悟したが、意外に早くて、30分くらいで呼ばれた。さすがに子供が多くて、先生もそれに配慮してか、大人の私にもソフトな対応をしてくれる。湿疹は両足にできているので、片足づつ見せると、「これは、乾燥性皮膚炎ですよ」と言われた。乾燥性皮膚炎と言えば、その病名だけは以前どこかで聞いたことはあったが、まるで他人事だった。まさか、自分がかかるとは夢にも思わなかった。塗り薬と赤身が消えた後の保湿のためのスプレーを出してもらって、それで診療は終わった。1日に2回塗り薬を付ければ、3日くらいで赤身は消える。そのあと、予防のための保湿スプレーを使うのだと先生から説明を受けた。

 なあ~んだ、そんなことかとホッとしたが、赤い湿疹はどう見ても不気味で、知らないでいたら、不安で心が押しつぶされそうだ。知らない病院に行くのはある意味不安だし、面倒臭いが、そんなことをグダグダ言っている場合かと、もうひとりの自分に怒られた。日常にぽっかりと穴が開いたようなプール休館日もゆっくり過ごそうにもそうはさせてもらえない。左足の痛みだけでも大変なのに、そこに湿疹もできて、心穏やかには過ごせない。なのに、時間が経つのが遅くて、じれったくてどうしようもないのが本音だ。いつもの日常の大切さを嫌と言うほど思い知る。

 話は変わるが、プール友だちのマサコさんに勧められたカフェに行った私は、大いにそこの店を気に入り、月に一度のプールの休館日にはそこに行くことに決めた。ベローチェドトールに行くなら、あそこの店の方が何倍もいい。午前中の早めの時間なら空いていて、気持ちよく過ごせる。窓際にカウンター席があるが、そこは全面ガラス張りになっていて、太陽の光が燦燦と降りそそぐサンルームのようになっている。でも、私のお気に入りの席はそこの陰にあるテーブル席で、人目を気にせずに、外の様子を眺めることができて、とても居心地がいい。

mikonacolon

 

 

 

 




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