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歯医者をどうしようか悩む

口の中の衛生状態が気になる

 以前から何度もブログに書いているが、今の私はどこにも行けない身体になった。行動範囲はほぼ家の中だけで、外に行くのは、いや、行かざるを得ないのは、週3回通っている整形外科の診察の時だけだ。毎回飽きもせずに、規則的に通うのはもはやそれが唯一私にできることだからだ。毎度毎度これでもかというくらい、尽きない泉のごとく湧き出る関節液に「いい加減にしてくれ」とぼやきながらも、見てみぬふりをしてやり過ごすしかない。先生に「また、すこし増えてますね」と口を酸っぱくして言われることをいちいち気にしていたら身が持たない。

 私なりに本当に何もしない生活で、トイレと自分のご飯を食べる時以外は本当に何もしない。以前の生活での行動が10とするなら今は3ぐらいで、これほど何もしないで生きるのは初めての経験で、「安静」という状態に限りなく近い。「安静」というと、すぐに思い浮かぶのは、入院生活で、洗面とトイレ以外はほぼ動かなくていい。となると、家で入院生活に近い状況を実現しようと思ったら、どう考えてもお手伝いさんが必要だ。事実、私は田舎にいる義姉のミチコさんが欲しい!と叫んでしまった。だが、ミチコさんにも自分の生活があるし、まさか今の惨憺たる状況を知らせるわけにもいかない。ここは沈黙するしかない。いたずらに心配をかけるわけにもいかないではないか。

 今は3連休の真最中で、今度の火曜日に整形外科に行く予定だが、3日も日にちが空いたのは初めてで、何もしなくても関節液はどんどん溜まるのだろうか、そのことを考えると、頭が痛い。それとは別に、最近になってある問題が浮上した。それは歯のことで、口の中の衛生状態に関することだ。実を言うと、左下の奥歯の本場を入れて完成という段階で、歯医者に行けなくなった。歩けなくなったのが、歯医者の予約日のちょうど1週間前で、キャンセルせざるを得なかった。果たして自分の足の運命を知る由もなかった私は歯医者に電話をして、1カ月先に予約を入れ直した。だが、安静にしなければならないのは言うまでもなく、さらに左足が使い物にならないので歩くことはほぼ不可能だ。無理をして電車で行くにしても、駅の階段が上れないし、また降りられない。 もうすぐ予約した日が来てしまうのだが、またもやキャンセルしなければならないのは間違いない。キャンセルすること自体は何の問題もない。理由をとやかく言われることもないのはわかっている。あそこは常に事務的で、かつ、患者の自己責任を問うと言っても過言ではない歯医者なので。

 歯医者に行くことを本気で考えたら、行き帰りはタクシーで行くことになるのは必須だ。では本当にあの歯科医院でなければだめなのかというと、近所にある歯医者でもいいのではないか。そう、その選択肢もあるはずだ。正直言って、行ったことがない歯医者は敷居が高くて、入りずらいが、歯の健康を考えたらあれこれグダグダ言っている場合ではない。そろそろ歯のクリーニングが必要な状態なのは確かで、歯茎が少しはれぼったくなってきている。幸いまだ、痛みもなく、普通に食事はできてはいるが、それも時間の問題だ。遅かれ早かれ、歯医者に行かざるを得ないのは目に見えている。私の左足は先生から全治3か月と診断されているので、それまで首を長くして待っていたら私の歯に運命は絶望的だ。

 それから、もう一つ先延ばしになっていることがある。それは眼科の緑内障予防のための定期検診で、こちらの方は予約を取り消した際に、次の日にちを決めなかった。決して放置しているわけではなく、左足が治ったら、いや、今の私にはとても考えられないことだが、必ず検診に行くと決めている。

mikonacolon




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