以下の内容はhttps://mikonacolon.hatenablog.com/entry/decayed-tooth-fix-needより取得しました。


虫歯1本に2か月も必要?

もっとスピーディに出来ないものか

 今日やっと右横の前歯に本歯が入った。歯医者で6300円支払って、やれやれとホッとしたのもつかの間、まだ左の上の歯の治療も残ってるの気付く。私の場合、どうやら終わりがないようで、ため息をついて、諦めるしかない。右横の前歯に虫歯が見つかったのは定期検診の時で、先生が、「ほら、ここの歯と歯の間に黒い線があるのがわかりますか」と手鏡を見せながら指摘する。そう言われても、なにぶん奥の方で、はっきりとは見えない場所にあるので、ようく見なければわからなかった。「大丈夫、少し削るだけで、一日で済みますから」とその時の先生は私を安心させてくれたが、実際は違った。

 いざ、虫歯を治療し始めたら、意外にも?虫歯が大きくて、念のために麻酔をして削ることになった。さらに、もしかしたら、虫歯の部分が神経と顕微鏡レベルで繋がっているかもしれないので、いや、その可能性が高いので、神経を取ることになった。このまま放っておいたら、ひどい痛みが出るリスクが高いと脅かされて、従うしかなかった。神経の治療の後は神経の興奮を抑えるために、2週間ほどは様子を見ることになる。あらかじめ型を取っておいた仮歯を入れてその日は治療を終えたが、運の悪いことに、数日後、歯磨きをしていたら、ポロリと取れてしまった。歯科医院に電話をかけ、その旨を伝えて、受診の予約を取る。

 先生の話では、神経を取った歯は脆く、折れやすいので、本歯を入れる際に芯棒を入れる必要があると言う。芯棒の型どりを済ませて、次回の予約を来週取ろうとすると、来週では無理らしい。本歯は1週間でできるが、芯棒は10日ほどかかるとのことでまた1週間遅れることになった。さて、芯棒ができて来たので、今度は本歯の型どりかと思いきや、先生の様子がなんだかおかしい。芯棒が上手く入らないと困っている様子で、腕のいい先生にしては珍しい。それでも、いつもの先生ならなんとかうまく乗り切れると確信していたが、諦めてまた作り直すとのこと。もちろん、費用は貰わないので、安心するように言われる。これで、また予定が2週間ほど遅れるが、文句を言ってもどうにもならない。

 今通っている歯医者では、一人の患者にいくら長くても15分程度の治療しかして貰えない。なので、たとえ、1回であってもパスすると、とんでもないことになってしまう。昨日やっと本歯が入ったときは、自分でも長かったなあとしみじみ思った。本音を言えば、もっとスピーディに治療ができないものかと思い、どこか他にいい歯医者がないものかと探したこともあった。だが、理想の歯医者を見つけるのは現実にはそう簡単な事ではない。何よりまず、初診でこちらの歯磨きケアのことを根掘り葉掘り聞かれてしまい、歯医者がどうのこうの言う前にまずは歯磨きに関してもっと自覚をもつように諭されてしまった。「あなたは一日に何回歯磨きしますか」から始まって、どんな歯の磨き方をしているのかをチェックされてしまったのである。

 だが、そんな鋭い指摘をしてくれるのだからと、その気になったら、帰り際に受付の女の人に意外なことを言われてしまった。「ここの歯医者は1カ月に1回しか、予約できません。ですので、他の歯科になさった方がいいですよ」。そう言われて、開いた口が塞がらなかった。あわよくばと、勇気を振り絞って、歯医者の新規開拓を試みたが、見事失敗に終わった。それ以来、欲をかかず、現状維持するしかないかと仕方なく通っているのが、本当のところだ。

 ただ、私がその気になった歯医者は、歯科衛生士さんによる歯のクリーニングの予約はまた別にとる必要があった。つまり、歯が丈夫で、年に一回程度の定期検診で済ませられる人だけがお世話になれるところなのだ。

mikonacolon

 




以上の内容はhttps://mikonacolon.hatenablog.com/entry/decayed-tooth-fix-needより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14