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ここ数年で読んだ技術書

ふと思い立って、ここ数年で読んだ技術書を年ごとにまとめてみました。

読んだ本は読書メーターで記録してます。

読んだ本を見ると、このころ仕事でこんなことやってたな、というのが思い出せて面白いですね。

2014年 5冊

4月から不動産系のベンチャーに転職して、CakePHPとHTML/CSSを急いで勉強しました。
そして新サービスからRailsにしよう!ということになりRailsも。

この年はホントに業務で使うことしか勉強してないですねぇ。

面白かったのは『パーフェクトPHP』かな。
5.2以降のバージョンを追えてなかったのを知識更新できたのと、WAFやMiniBlogの実装、セキュリティ関連など実践的な内容がメインで勉強になった。

2013年 10冊

業務に必要なものプラスアルファな感じですね。

面白かったのは、
周辺ツールまで含めて幅広くRubyについて学べた『パーフェクトRuby』と、
思想の違ういろんなデータストアを紹介した『7つのデータベース 7つの世界』。

2012年 8冊

10月からEC系のASPに転職して、サービス用言語がPHPからRubyなったのでRubyを勉強しました。
このころから細かいツールrubyで書くようになります。
そしてCassandraを運用することになったのでオライリー本を読んだんだけど、冗長化や分散のアルゴリズムスキーマ設計まわりがぜんぜん理解できなくてビックリしました。
分散データストアはホントに難しい。

面白かったのは、敷居の高めなHadoopをサクッと学べて試せる『Hadoopファーストガイド』。
あとは『まつもとゆきひろ コードの未来』

2011年 10冊

海外用で初めてクラウド(AWS)を触った年ですね。
VPCを導入したけどそのころあんまり事例がなくて苦労しました。
複数サブネット』、『ローカルサブネット+NATインスタンス』と、オンプレ感覚をかなり引きずった構成でした。
このころはひたすら値段が高いなぁと思ってました。

フロント系を勉強してるのは、社内システムのモバイル版の開発を、開発者で空いてる人がいなくて自分がやってたからかな。

面白かったのは、クラウド初めて触ったこともあって『Amazon Web Services ガイドブック』。
あと『プロのための』シリーズは基本全部オススメ。

2010 10冊

このころはPerlをよく勉強していて、細かいツールperlで書いてました。
理由はどんなサーバにも同じバージョンで入っていることと、
サービスはPHPを使っていたんですが、このころは『用途ごとに複数PHPをインストールする』みたいなことはやりたくなかったからあえて分けていた。
最近は用途ごとに言語のバイナリや依存ライブラリを分けてインストールするのは一般的になったし、汎用的に使えるスクリプト言語がメインなら全体で統一するようにしてます。

あと監視ツールのhobbitを置き換えようとZabbixをすごく勉強してたころですね。
何でも出来るぶんいろいろハマり込んでしまって、勉強会でいろいろ話したりもしたけど、けっきょく切り替えはデキなかった。

Haskell本は参照透過性のような関数型言語の考え方を学ぶのは面白かったけど、実際に書くのは(´;ω;`)ウッ…辛い・・・と思いました。
Scala勉強しよ。

2009年 13冊

2月からしか記録がないので、実際はもうちょっと多いかも。

NW系SIerからWEB系に転職したころで、それまでApacheMySQLも使ったことなくて、何をするにも何が正解なのかホントにわからなかった。
ライブドアサイバーエージェント、YahooやFlickrとかの、中の人が書いた運用系の本をひたすら読みあさってました。
はてな、Klabの人が書いた[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)も読み返しました。

オススメは『まつもとゆきひろ コードの世界』、『4Gbpsを超えるWebサービス構築術』、『Effective Perl』、『Java言語で学ぶデザインパターン入門』あたり。

まとめ?

自分の読書速度だと年間10冊、月に1冊弱ぐらいがいい目安になりそう。

あとやっぱり、言語、MW、運用系の本ばっかりだなぁ。
DBMS/SQL、開発フロー、プロジェクト管理系の本をもっと読むようにしよう。




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