
ここ3週間ほど、ハセガワから発売されているランボルギーニイオタSVRを作っていました。こちらのプラモデルは私が入籍したタイミングでツイッターのフォロワー様からお祝いの品として頂いたものです。価格の手頃さと、箱絵から感じられるヌルッとした独特なフォルムのボディーに魅力を感じて、とりあえず欲しいものリストに追加してあったのでした。無事完成しました。ありがとうございました!
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ボディーは神ヤスで表面処理をした後、ホワイトサフを吹き付けてエアブラシで赤く塗りました。今回はラッカー塗料のエアブラシ塗装がメインです。最近はスジ彫りカーバイトで溝の彫り直しをするのが好きになってきたので、今回もドアや窓枠などのスジ彫りをしておきました。

メタルインレットシールという金属の質感に近い銀のシールが付属しています。かなりツルツルで高級感のある光り方をします。カッコイイ!
シートとインパネは、確かタンあたりを使った気がするんですけど、わ、忘れてしまいました…スミマセン…。

シャーシの成形色は黒だったので、つや消しのクリアーを吹きつけてガシガシと接着していきます。ラッカー塗料の「Mr.COLOR GX スーパースムースクリアー」というつや消しのクリアーを使用しました。フッ素が配合してあるお陰で、さらさらとした質感の高級感のあるつや消しに仕上がるので、この塗料はマジでおすすめです。今後ともお世話になりそうなので、私は追加で2瓶購入しておきました!
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ボディー側には塗り分け箇所が結構多めに用意されています。必要な色は黒と銀です。フロントライト周りと窓枠をマスキングしてシルバー吹き付け。ボディーの下半分と、メッシュ部分は黒で塗り分けですね。マスキングが苦手な私にとっては結構カロリーが高くて大変です!!そして今回はあまり途中経過の写真を撮っていなかったので、一気に完成写真へと移行します!申し訳ない。




いかにもスーパーカーって車を初めて作りましたが、きちんと色分けしてやると組上がったときのカッコ良さはもう約束されているようなものですね。ポンと机に置くだけでイイ。満足感はかなり高いです。しかしこれまでに作ってきたカーモデルの中では一番難しかったようにも思いました。マスキングの難易度の高さや、細かいメッキパーツが多いせいでしょうか。

ランボルギーニイオタSVRのカッコ良さの秘密はこのエレガントなデザインのホイールなのかも。このホイールは初めは全てメッキパーツだったのですが、メッキの上からでは塗り分けが出来ず、(面倒が故に)このままメッキホイールを採用するべきかとても悩みましたが、ここは恐らくこの車にとって譲れないポイントだと思ったので、頑張ってメッキを剥がして塗り分けすることにしました!

メッキパーツをジップロックか何かに入れて、キッチンハイターを流し込み、しばらくシェイクしていると3分ほどでメッキを落とす事が出来ます。思っていたよりめちゃ簡単で、面倒くさがる必要はなかったと思いました。ハイターから取り出す時は素手じゃなくてゴム手袋をして取り出しましょうね。取り出したら水洗い。パーツを排水溝に流さないようにマジで注意してください。

金塗って真ん中だけ丸くマスキングして保護。

次に銀塗って~

シールを剥がしたら、ああ最高!

やはりホイールの塗り分けはして良かったなと思います。イオタは横から見ると真ん中からフロントにかけて穏やかな波のような形をしており大変セクシーでございますね。だめだ、この車好きすぎる…!

主に活躍した塗料たちです(一部抜粋)。メインカラーの赤は実はガンダムカラーのMSサザビーレッドでした。このスーパーカーにサングラスをかけた白スーツのシャアが乗っていても違和感が無いというか、めちゃくちゃマッチしている気がします。スーパークロームシルバー2は、メッキを落としたホイールやフロントライト周りに使用しました。エアブラシ推奨ですが、とんでもなく良いシルバーです。それからエナメルのスモークですが、最近は墨入れにはこの塗料を使っています。良い感じです。
それから、今回は表面処理こそしましたが、トップコートには光沢クリアーではなく半艶のクリアーを吹きつけてみました。実車とは違いますが、模型らしい、しっとりとした仕上がりになって大変満足です。研ぎ出しに使う時間も節約できるので、車模型に半艶トップコートは割とアリなのではないかと思いました。
以下、楽しく撮影していた写真をブワァーっと。















道具を新しく買いそろえたので、黒背景もなんだかイイカンジです。黒ハイミロンと黒いアクリルボードなのですが、ほんとに買って良かった。写真が楽しいです。
実は今回も細かいところで失敗をしたりしているんですが、まぁこれだけカッコイイ完成品が出来たならもう全部まとめてオッケー。次は何を作ろうかな~と、上機嫌でございます。ここまで見て下さってありがとうございました!!!ではまた!!!
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- 発売日: 2018/08/11
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