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2023/07/24こんな壮大な世界を生きているのに寝坊をするだなんて

今日は1時間も寝坊してしまった。

朝食とお弁当をつくっているまさにその時、今日は15分早く出勤しなければならなかったことに気がつき、いろいろなものを冷蔵庫にぶち込んで急いで家を出た。

結局間に合ったが、ギリギリのところだった。

アラームが鳴った記憶はないのだが、ONにしていたはずのアラームがOFFになっていたから、寝ぼけて消してしまったのかもしれない。

なるべく焦ることのないように人生やっていきたいですね。

 

アルバイト先ではなんだかやることが多く、あっという間に勤務時間が終わってしまった。

答えのない仕事だからこそ毎日後悔が残る。

少しでも楽しいと感じてもらえるような関わりが出来たらいいのだけれど。

 

家に帰って息抜きにGarage bandで作曲をした。

まだまだ完成には遠いが、基本となるトラックはできた。

ここからどうやってつくっていけばいいんだろう。

作曲は初めてなのでよくわかっていない。

曲をつくるために好きな曲を聴くと、いつもと違った部分に気がつけて楽しい。

私は何事も分析するのが好きだ。

違った視点で対象を捉えたときに見える新たな側面を愛している。

 

昨日見た水面の反射を思い出す。

世界は水面を見て「輝き」を発見したのではないか。

黒い波が白い輝きを乗せてたおやかに動く様は、その日見た絵画より綺麗だった。

世界は美しい。

私のなんて小さいこと。

壮大なこの世界を舞台にした主人公を、私の人生でだけは張れるという、素晴らしさと恐ろしさ。

『人生は一行のボオドレエルにも若かない』といった作家もいたが、人生は本当に頼りないものだと思う。

こんな壮大な世界を舞台に人生をお送りしているのに、寝坊から始まる一日があって良いのだろうか。

宇宙の謎が解き明かされ、神秘のヴェールがはがれても、私は寝坊し朝食を食べ損ねる。

そんな人生を愛しいと思える精神を保っていたいと思う。




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