先週から今週にかけては
釣りに行ける時間になると天気が悪く
釣りに行けていません。
先々週から先週にかけては
シーバスのバチ抜けとエリアトラウトに行っていました。
シーバスについては今年初のバチ抜け狙いです。
まずは、シーバスのバチ抜け釣行について書きたいと思います。
2025年初のバチ抜けシーバス
結論から言うとセイゴ1匹のみ
3バイト、2バラシ、1キャッチでした。
去年のバチ抜け後半と一緒で
とにかく時合が短い・・・
たぶん15分くらい。
バチ自体も少なく、ハクも多少入り
どっちがメインかよくわからい状態でした。
19時半頃から20時手前までシーバスの反応があり
あとは、ボラばかりになります。
この日は、ボラだけで5キャッチです(汗)
おかげで、ボラのアタリが何となく分かるようになり
無駄にアワセを入れることがなくなりました。
表現し難いのですが、ボラはゆっくり触ってくるようなアタリですね。
比較するとシーバスのが早く感じます。
ある意味、収穫ありな釣行です。
他の釣り場を回ってきた方とも会話したのですが
この日は、他の場所も時合が同じ感じだったようです。
とはいえ。。。最近の釣果情報をチェックすると
少し釣れているようにも見えます。
ただ、、、釣れているタイミングで釣りに行けないのが
ちょっと辛いところです。
最近は休日の夜だけ雨みたいなことが多く
もしかしたら、今年のバチ抜けはこの1釣行のみになるかも。
最初のセイゴが釣れたときに、もっと釣れると考え
写真も撮っておらず、記録に残らないバチ抜け釣行でした。
エリアトラウト釣行
こちらは、高島の泉へ行ってきました。
平日の11時くらいからの釣行でしたが
かなり人が多く入る場所は選べませんでした。
11時から17時の6時間
第一ポンドの手前側のみで釣りをしました。

写真は17時で人がいない第二ポンド
釣果の方は30匹前後かと思います。
急に夏日になったのもあってか
入った直後はアタリも少ない
周りを見回しても同じような状況でした。
早めに釣果優先に頭を切り替えて
マイクロスプーンを投入して数匹釣ってから
高島の泉ではかなり効果的と個人的に考えている
ドリフトスピンの表層巻き。
これはかなり反応があり
カラーは茶系が良かったです。
結局、この日はマイクロスプーンとドリフトスピンの
ローテで釣っていた感じです。
マイクロスプーンはシャースFe0.4です。
この釣り場で使えるぎりぎりのサイズのスプーンです。
最初の1時間は状況がつかめず厳しかったですが
ある程度のパターンが分かってからは
コンスタントに釣ることができました。
ただ、風向きによってルアーを通すラインを少し変えた方が
釣果は良かったように感じます。

最近の高島の泉用のタックル
高島の泉は魚が大きいので
マイクロスプーン用にラインが細くできないので
その点は慣れが必要かと思いました。
最近、高島の泉に持って行くタックルは2セット。
PE0.3とエステル0.35です。

マイクロスプーンはエステルで投げますが
千早川とかで0.25で使っています。
そのため、最初は0.35に扱い難さを感じましたが
数回、このタックル構成で釣りをしているので
最近は慣れてきた感じです。
あとPEは0.2でも問題ない気がしてきました。
そろそろ巻き替えたいと思っていたので
今度は0.2で試そうかと思っています。
ちなみにリーダーは4ポンドにしています。
太めかと思いますが、基本は1g後半から使うので
実際に釣りをしていて問題に感じることはないです。
貴重?な場面に遭遇
今回の釣行で初めてした経験がありました。
私が釣った小さめのマスに大きなイトウが
そのマスを狙って近づいてきました。
明らかに捕食しようとしていました。
慌ててランディングをしましたが、、、
こういったことがあると聞いてはいましたが
実際に見たのは初めてでした。
そんな貴重な場面がみれた釣行でもありました。
夏のエリアトラウト
エリアトラウトに関しては
プールトラウトがシーズンオフになってからは
高島の泉か千早川のいずれに行っています。
それぞれ、釣り場の特性が違いいろいろ試せます。
8月のエリアトラウト釣行は減りますが
プールトラウトのシーズンまで、
いろいろ練習できたらと思います。
以上、とくに得るもが少ない記事となってしまいましたが
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次回記事について未定ですが
そろそろ、ナマズの最盛期なので
もう1回くらい行きたいと思っています。
なので次回はナマズ記事の可能性ありです。