以下の内容はhttps://midikalure.hatenadiary.jp/entry/2025/04/27/101919より取得しました。


シーバス 今シーズン初シーバス ハクパターンで釣る

4月に入ってシーバス狙いで3釣行しています。

うち、釣果があったのは1釣行のみ。

今回はその釣行について書いていきます。

 

典型的なハクパターン

私が通う近所の川は桜の開花前後から

ハクが遡上してきます。

このハクの定位する場所が

風向きなどでけっこう変わってきます。

シーバスもハクについている状況で

普段は一級ポイントでもハクがいなければ

シーバスの気配も感じません。

当然ながらこのような状況なので

シーバスがいる場所は一面ハクだらけ・・・

ルアーを喰わせるのが本当に難しい。

ちなみに去年は釣行数が少ないのもありましたが

ハクパターンでは釣れていません。

 

ハクの居場所をみつけても

風向きなどでハクの居場所が変わるとはいえ

数年通っている川ではあるので

なんとなくのあたりはつけることができます。

 

一番ハクが溜まりやすい場所・・・

そこは釣りが出来ない、またはし難い場所

なので、ここにシーバスが入るとお手上げです。

去年はこの状況が多く釣れませんでした。

 

ただ、風向きを含めたタイミングによって

この釣りができない場所からハクがでてきます。

具体的にいうと潮の下げ止まり少し前と

風向きが一致したときです。

今回の釣行で釣れたのはこの状況です。

 

釣れたときの状況

この日は明暗が効いた一級ポイントにまずは入りました。

しかし、ハクの気配はなくシーバスの気配もない。

このポイントは春以降シーバスがいることが多いです。

釣れるとは言わないですが(苦笑)

 

30分ほど見切って次のポイントへ移動

釣りはできないが、ひとまずハクが一番溜まる場所へ。

多少はいるが、思ったより溜まっていない。

因みに、釣れなかった2釣行はここにハクが

溜まってしまっていて手が出せませんでした。

 

ここも30分ほどで見切って移動

どこかにハクはいるはずと考えて

より下流の「あたりはずれ」が大きいポイントへ移動。

このポイントはタイミングがあえば

ハクに限らずベイトが溜まる。

春にかぎらず秋も同様な傾向があります。

 

そして・・・ハクがいた

一面ハク絨毯・・・ボイルもしている。

いわゆる、ハクパターン

問題はここからですが・・・

 

ハク絨毯との遭遇

移動先のポイントでハクが広範囲で水面を揺らしています。

そして、シーバスがそこに突っ込んでボイル中。

この状況に遭遇できたのが嬉しい反面

ここまでハクが多いと難易高になりそう予感。

 

予感的中・・・

どこ通してもハクなのでボイル発生個所を予想して

偶然喰ってくれるのを狙うしかありません。

ただ、そうはうまくいかない。

釣れない

 

フックにハクがすぐ刺さってしまうし・・・

ルアーの真横でボイルしたり・・・

しかし、30分ほど悶絶しているとボイルが少し減り

対岸でもボイルが始まる。

 

対岸へ移動

対岸にくると、いい感じにハクの群れが

複数に分散しています。

10畳の大きいカーペットが

1畳の小さいカーペット複数になった感じです。

意味分からないたとえですが(笑)

 

これなら、ボイルの位置が特定しやすい。

加えてルアーを見つけてもらいやすい。

では、どのルアーをチョイスするか。

この状況ならバクリースピンも良いかと・・・

ルアーボックスをみると・・・持ってき忘れた(汗)

ここで使わなければ、どこで使うって感じですが仕方ない。

よって、小型ミノーを中心に探っていきます。

 

ルアーチョイス

ワンダー60、ワスプスラローム50、ブレス60F

K太50、シェリー80SS、名前忘れたけどメガバスの小さいトップ等

どれもで反応がない。

こういったときは一番好きなルアーを投げる

シェリー80SSに戻して、さらにカラーチェンジ。

これが、この日一番良かった。

 

今シーズンの初シーバス

カラーを変えたシェリー80SSにて数投

早くも1回目のバイトがありました。

一瞬フッキングしましたが、すぐフックアウト。

そして岸沿いボイルに狙いを定めて

移動しながら数投。

水面直下を引いていたシェリーにバイト!

上がってきたのがこちら

サイズは60cmほどでそこまで大きくないですが

体高があり素晴らしい引きをしてくれました。

見た感じも大きさのわりに迫力があります。

 

今回釣れたルアーがこちら

最初はマットシルバー系のカラーを使いましたが

反応がないので、ハクに強いクリア系をチョイス。

完全なクリアではなく、多少のアピールを残して

ラメとフォロが入っているのも良かったかもです。

このカラーに限らずですが

難しい局面ではシェリーがほんとに助けてくれます。

 

アクションはただ巻きで弱いトゥイッチ

ゆっくり巻きつつ、ボイルが発生しそうな場所でトゥイッチ。

バイトは2回ともトゥイッチ直後に発生していました。

私がもっとも好きなシェリーの使い方です。

これからハクと並行して稚鮎も遡上してきます。

この稚鮎にもシェリーは効果大です。

 

まとめ

良い場所でハクの群れの遭遇できたのは運が良かったです。

とはいえ、ハクパターン

一筋縄ではいきません。

今回も多分に漏れず様々なルアーを試しました。

そんな中で、好きなルアーで釣れた、今シーズン初シーバス。

1匹ですし、サイズはそこそこですが

それ以上に嬉しい、私には価値ある1匹でした。

 

私のシーバスシーズンはこれから開幕です。

稚鮎、バチとこれから続いていきます。

数や大きさにはそこまで拘ってはいないです。

ただ、狙い通り釣れたかは大切にしたい。

今後は最近多いエリアトラウトに加えて

シーバス系の記事も増えると思います。

 

以上、今シーズン初シーバスの記事でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

次回はエリアトラウト マイクロスプーンについて

書いていきたいと思っています。

(シーバス記事増えるといった直後ですが・・・)

引き続きよろしくお願いします。




以上の内容はhttps://midikalure.hatenadiary.jp/entry/2025/04/27/101919より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14