先週と今週は
違う釣り場に行ってきました。
場所は
先週が「千早川マス釣り場」
今週が「高島の泉」
どちらも平日釣行で久しぶりの
プールトラウト以外の管釣りです。
今回の記事では釣り場で大きく変わる
釣り方やルアーについて書いてみたいと思います。
あくまで私が釣行したタイミングでのことなので
いつものことながら参考までに
読んで頂ければ幸いです。
釣り場について
まずは、それぞれの釣り場の特徴を
千早川マス釣り場
小規模ポンド(池が2つ)
川の水を利用
クリアウォーター
小規模ながら魚の密度は濃い
池自体は小さいため
使うルアーは軽めが多くなる

高島の泉
中規模ポンド(池が3つ)
湧き水利用で水温は安定
クリアウォーター
魚のサイズが大きく引きも強い
池には立木や沈み石など
障害物も多い

共通点はクリアウォーターであること
それ以外は結構異なる部分が多い
数釣りであれば「千早川マス釣り場」
シチュエーションやサイズを狙いたい場合は
「高島の泉」といったところか。
それぞれの釣り場で使ったルアー
「千早川マス釣り場」

左側 上から下に
ダンゴウオ
GJ
名前忘れたけどニョロ系
ファットモカJrのHF(トップで利用)
カディス(トップで利用)
右側 上から下に
シャースFe 0.6
フォルテ 0.9
リクーゼ 1.0
シャースFe 0.6(なぜか2回目・・・)
とくに印象に残ったのは
スミスのダンゴウオとカディス
まずはダンゴウオ
これ、サイトだと本領発揮ですね。
少し沈めてドリフトさせながら
魚が嫌がらない程度に巻く。
アクションに反応する魚がいれば
時折アクションを入れる。
フッキングしないアタックもかなり多く
クリアウォーターじゃないと分からない。
プールトラウトでサイトが効かないくても
釣れる印象のルアーでしたが
クリアウォーターで使うと
より強みが活かせる感じです。
次はカディス
これもティップでちょんちょんして
待つの繰り返しで魚がアタックしてくる。
想像以上に反応がよくてびっくり。
トップ系でデカミッツ以来の衝撃でした。
これは、もう少し使い込んでいきたい。
ただ、この日に同じよう釣れたのが
ファットモカJrのHF
見た目もなんとなく似ているし
あとは、想定通りですが
シャースFe 0.6 は活躍しました。
ニョロ系も普通に釣れる感じ。
この日は放流魚が私の場所まで回ってこず
それらしい魚は1本のみ。
なので放流系のスプーン紹介は無し。
「高島の泉」

左側 上から下に
GJ
グラスホッパー
ファットモカJrのHF(トップで利用)
右側 上から下に
グラビティ 1.65 1.35
マイティ 2.2
ドリフトスピン 2.0
BF 0.6
とくに印象に残ったのは
グラスホッパー
ファットモカJrのHF
ドリフトスピン
まずはグラスホッパー
いくつかクランクを試して
単発での反応はあったりするのですが
これに変えたとたんに連発。
おそらくレンジがうまくあったのだと思います。
このルアーでここまで釣れたのは初かもです。
ファットモカJrのHF
この日はトップが良さそうなので幾つか試しました。
反応があったのはファットモカに加えて
定番のデカミッツ
ただ、デカミッツの乗りが悪く
ファットモカのがフッキングが良かったです。
そして、カディスも試したのですが
ファットモカと比べて反応が悪い。
おそらく、アピール力の問題な気がします。
魚影が濃い場所ならカディスのが長く
釣れ続きそうな気がします。
そしてスプーン系なのですが
この日は明らかにスライド系が良かったです。
最初にマイティを試したところ反応があり
ただ、カラーがあっていない感じ。
地味系が良さそうだけどない・・・
ならば、ドリフトスピンの茶系を入れると
これが正解っぽく、良く飛ぶのもあり
魚を連れてきてくれます。
ただ、これだけとすれると思うので
同じくスライド系でグラビティを
立ち泳ぎさせて使うこと
これも、かなりの反応がある。
オーソドックスなスプーンも試しましたが
スライド系のが触りの数も全然多かったです。
そして、最後にBF
マイクロスプーンを試したのですが
シャースFeは釣れるけどいまいち。
BFのが反応が良かったです。
これもシルエット、大きさの違いの影響でしょうか。
こういった違いが出るのが
管釣りの面白いところですね。
2つの釣り場の違い
「千早川マス釣り場」は魚の密度が濃い
なので、そこまでアピールが強くなくても
いる魚を拾っていける印象です。
比べて「高島の泉」は
魚は多いけど、千早川と比較すると
密度はそこまで濃くない(十分濃いですが)。
また、魚のサイズや体系も千早川とは違い
魚の性質そのものが違う可能性もあります。
今回は比較的近い時期に違う釣り場に行けたので
反応の良いルアーを並べて比較してみました。
同じニジマスのルアー釣りなのにだいぶ違う。
これが、管釣り、エリアトラウトの面白いところ。
なので。。。ルアーやタックル増えちゃうんですよね。
魚がいるだけに、試したことが返ってくるから。
ちなみに、それぞれの釣果
「千早川マス釣り場」
8:30~15:30
正確には数えてないですが50匹ちょいくらい
この時期にしてはけっこう寒かった
午後から多少が風があった。

「高島の泉」
8:30~14:30
こちらも正確には数えていないですが
20匹くらい、朝の1時間はトップに拘り過ぎて
数は伸ばせなかった。。。(汗)
この時期くらいの気温
ただ、午後から風がかなり強くやり難い。
また、風の影響からか朝から水面が波立ち
沈み石が場所が分からず・・・
PEを擦ってしまいラインブレイクも(すみません)。
時間的にもロスが多かったです。




カワムツ?
まとめ
私が通えるタイプが異なる釣り場
管釣りで釣り場によって釣れるルアーが違う理由として
釣り場の環境に加えて、養魚場、普段のペレットなどが
影響していると言われます。
そんな事情があるので・・・
我々はついルアーを増やしてしまう。
これは、管釣りでなく自然の釣り場でも一緒なんだけど
やっぱり、魚がいるのですぐに試せる。
これが良くない・・・いえ、楽しい。
どんどん、試して正解を見つけたくて
ルアーを増やして、そしてルアーを操作しやすい
タックルが増えてと・・・
どんどん、はまっていきます。
全然まとまっていないですが以上になります(笑)。
最後まで読んで頂きありがとうございます。