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エリアトラウト プールトラウトで一日過ごすと・・・

今回の記事はエリアトラウト(プールトラウト)で

過ごす休日について書きたいと思います。

(写真はイメージで過去のものを使っています)

 

ここ最近は休日の関係で

日曜日に釣りに行くことが増えました。

休日の釣り場は、どこも混んでいますが。。。

エリアトラウトに関して言えば

混んでいるデメリットを相殺できるイベント

「放流」

がある釣り場が多いのではないでしょうか。

 

私が良く行くプールトラウトも

多分に漏れず放流は土日が基本です。

そんな「放流」がある休日での一日を書いていきます。

 

 

8:45 釣り場に到着

スマホを見ながらオープンを待ちます。

大体、この時点で20人以上並んでいます。

多いときはその倍くらいでしょうか。

日によっては入場制限もあるようです。

 

9:00 オープン

入場券を購入

 

9:10 釣り座に入る

並んでいるので、チケットを購入するのにも

少し時間がかかります。

 

9:30 釣り開始

電車釣行なので釣り座に入ってからタックルを準備します。

何だかんだで朝一はプレッシャーが低いので

この時間はもったいないですが仕方ないですね(汗)

ちなみに1日釣りをする場合のタックルは3セット

①放流用 ライン:柔らか系エステル リーダー:柔らか系フロロ 

②何でも用 ライン:少し柔らか系エステル リーダー:ナイロン

③軽量ルアー用 ライン:柔らか系エステル リーダー:柔らか系フロロ

(最近は②にメインエステル、リーダーナイロンが気に入っています)

 

半日とか数時間の場合は2セット

①重たい用 ライン:柔らか系エステル リーダー:柔らか系フロロ

②軽い用 少し柔らか系エステル リーダー:柔らか系フロロ

 

最初の数投は大体、放流用タックルで

強めのスプーンを投げることが多いです。

これで反応がないとサイズやカラーを変えて

アピールを落としていく感じでしょうか。

写真はサイズを下げで先発の次かその次くらいのスプーンですね

 

ただ、この時期になると朝一はイメージほど釣れないです。

ポツポツ釣れるときもあれば、まったく釣れないことも。

過去には朝の1時間釣れなかったこともあります・・・

コンクリートのプールなので冷え込み影響とか

大きいのかもしれないですね。

それでも午前中はスプーンで粘ることが多いです。

 

11:30 放流タイム

日によって時間は違うと思いますが

大体、休日はお昼少し前に放流があります。

まずはオレ金、赤金の2g前後のスプーンを早巻き。

これで釣れればいいのですが。。。

セオリー通り釣れないことも多いです。

放流魚がなじむ時間も日によって違いますし。

 

早巻きで難しい場合は巻き速度を落とす感じです。

ルアーそのものはあまり弱くしない方がいいと思います。

巻き速度にあわせて重さを変える感じでしょうか。

あとは、普通に巻くのかスライドが入った方がいいか。

ロッド角度と巻き速度で変えてみたりで。

上段が放流用ですかね、最近は上段一番右がお気に入り

グラビティのこのカラー 放流でオレ金の次あたりにいれます

 

12:30 放流タイム終了

これも日によって、あと釣り座によって違いますが

大体1時間もあれば落ち着いてきます。

ここから30分は捻り出す感じで

試行錯誤してポツポツ釣る感じでしょうか。

 

13:00 昼食

放流タイムが落ち着き難しくなってきた

タイミングでランチ休憩をとります。

釣り場でカップラーメンなど売っていますが

私は行きにコンビニでおにぎりかパンを買っています。

 

13:15 午後の釣り再開

このくらいの時間だと、まだ活性の高い魚がいて

ポツポツ釣れることが多いですが。

ただ、スプーンのサイズを下げたり

プラグを使うことも増える時間です。



14:00 厳しい時間に突入

これも当然ながら日によって違いますが

難しい日は、このくらいの時間から厳しくなります。

何をやってもパターンみたいにならず

釣れても単発が多いです。

ある程度、試行錯誤して結果がでなければ

自分の自身があるルアーを

投げ続けた方がよい時間だと思います。

厳しい時間でまれに活性が高い魚が回遊してくるので

ルアーを頻繁に変えているとタイミングを逃す場合があります。

 

ただし、、、日によって気温上昇に伴い釣れ続けることもあります。

個人的は難しい時間のが多いと思うのですが

たまに釣れる日があるのも事実です。

 

どうしても厳しくなると

縦釣りも試しますが。

(縦でも釣れないことがありますが・・・)

マイクロスプーンも使います 写真はシャースFe0.6

 

写真とは違いますが、最近の縦はブングが好きです

 

15:40 撤収準備

準備のときと同じで電車釣行のため片づける必要があります。

できれば、ぎりぎりまで釣りをしたいところですがこれも仕方ないです。

 

16:00 クローズ 帰宅

 

まとめ

今回は釣行、釣果ではなく

エリアトラウト(プールトラウト)で

1日釣りをした場合の流れを書いてみました。

釣れるタイミングは釣り場によってかなり違うと思います。

過去に私が行った釣り場では

朝と夕方だけのところ、わりと一日中釣れるところ

日中のが釣れるところ、、、本当に様々でした。

なので、参考程度になりますが書いてみました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 




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