最近も飽きずに、、、むしろのめり込むように
エリアトラウトをやっています。
おもにプールトラウトですが
今年は去年と比較して厳しい気がする。
気だけかもしれませんが・・・
そして、今回の記事なのですが
あることをきっかけにフックのことを
これまでより考えることになりました。
フック交換について
皆さまはどんなときにフック交換をしますか。
・フックが曲がったとき(開いたとき)
・刺さりが悪くなったとき
・バラシが増えたとき
主にはこんなところでしょうか。
エリアトラウトでは常に魚がいる環境で釣りができるので
フック交換をしたあとの効果もわかりやすいですよね。
なので、余計にフックへの拘りも大きくなりがちだと思います。

私がフックを気にするようになったきっかけ
きっかけは2つあります。
(1)マイクロスプーンでのフック交換
これが一番大きいかもしれない。
私、フックは基本純正を使います。
ある日に、シャースFe0.6のバラシが多くなりフック交換をしました。
この際に、純正フックの手持ちがなくて
同じような大きさのフックに交換しました。
そして、釣りを再開するとアタリが減りました・・・
まずは、0.6に純正以外のフックを付けたので
アクションが変わった可能性を疑いました。
案の定、スプーンの振り幅が小さくなり動きがもっさりしていました。
純正フックが付いている他カラーと比較しても明らかでした。
実際に釣果へどれほど影響を与えたかは分かりませんが
一定の影響は体感ではあったと思います。
マイクロスプーンだからこそ影響も大きかったと思いますが
このことは、フックがこれまで以上に気になるきっかけになりました。

左が純正フックの付いたスプーン
右が手持ちのフック交換をしたスプーン
サイズが少し大きいの加えて線径が太い。
この日は右側のカラーに反応が良くバラシが増えたタイミングで
フック交換をしたのですが、その後アタリが減ってしまいました。
時間経過的な可能性もありますが、、、
そして実際にスプーンの動きも変化していました。
(2)一度使えば釣れてなくても針先が鈍る
これはエリアトラウト以外でも感じていたのですが
先日、天候もあって釣りに行けなかったときに
各スプーンのフックを点検してみました。
すると、魚を掛けていなくても一度使ったスプーンの針先は
新品のフックと比較すると刺さりが悪くなっていました。
以前からワレットにスプーンを戻す際、
なんとなくは分かっていたのですが・・・
実際に確認をしていくとワレットのスポンジへの刺さりが新品とは違います。
厳密に言えばスポンジに刺した時点で傷むのでしょうが・・・
以上の2つのきっかけを通じて
よりフックのことを考えるようになりました。
基本は純正フックですが。。。
私はスプーンのアクションをフックやリングの大きさで
意図的に変えられるほどの手慣れではありません。
なので、基本はアクションが変わるのを嫌い純正フックを使います。
それでも、たまに純正フックが嫌なときがあります。
そんなときに限り、純正フック以外のものへ交換します。
最近だと、ティモンのリクーゼのフックが気になりました。
私の気のせいかもですが、純正フックは刺さりが悪い気がします。
リクーゼに関してはティモンの別フックに変えています。
純正以外のフックを使うときは、よほどの理由がない限りは
大きさ、線径は似たようなのを使います。

フック形状について
エリアトラウト以外でもフック形状は考えますが
エリアトラウトほど再現性がないので
そこまでは拘っていないです。
また、フック自体は大きい方が刺さりやすいと思いますが
口に入らなければ意味がないですし。
そのあたりくらいですかね。
ナマズなんかは刺さりより、ダメージを考えて
あえて小さめフックを使ってみたり。
(ナマズは頭の形状からフックがでかいと目の付近を貫通しやすい気がします)
エリアトラウトでは再現性が確認できるので
フック形状は他の釣りよりは気にします。
具体的にはフックの重さに加えてゲイプ幅になります。
テンションが掛かった状態か
テンションが掛かり難い状態でフッキングするか。
このシチュエーションの違いで使い分けています。
ゆっくり巻いて使うルアーはゲイプ幅が広めのものを選んでいます。
とはいえ、ゆっくり巻いていたとしても
フッキング時にテンションがかかるなら
力が伝わりやすいゲイプ幅が狭いものの方がいいと思いますし…
その中間の状態もあると思いますし・・・
バラし難さもありますし…
もう考え出すときりがないですね(笑)

フックのストック管理方法
フックが気になりだしたら、あらたな問題が・・・
フックのストックをどう管理するか。
私、、、基本純正に加えてプラスαで用意をします。
まあまあの種類に最近はなってきました。
これを、どう整理するかが最近の悩み。

あまり大きなケースだと嵩張るので
いまはこのあたりを使って整理しています。
ポイントは蓋が2重になること。
ケースの蓋が開いてフックがこぼれるのが怖いので
なるべくなら、2重のタイプを使いたいです。
電車釣行がメインなのでカバンやポーチの中にケースをしまいます。
その状況でケースの蓋が開いてフックが散乱するのは絶対避けたい。
一番上のタイプは今後変える予定です。

以上、フック交換について最近の私の状況を書いてみました。

エリアトラウトは魚が必ずいるだけにいろいろ試せる。
このことがタックル含めて、様々な試行錯誤をしたくなる。
そして。。。再現を求めて際限なくはまっていきます(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございます。