前回の記事では
今年使ったお気に入りルアーを紹介します!スプーン編を書きました。
今回の記事はスプーンとくればクランク
エリアトラウトではスプーンとクランクが主役だと思っています。
そんな訳でスプーン同様に個人的に気に入った
クランクを本日は紹介したいと思います。
あくまで、私が通うプールトラウトなので
どの釣り場でも効くかと言われれば分かりません(汗)。
私の独断と偏見で紹介したいと思います。
クランク編

上から順に紹介したいと思います。
(1)スミス ダンゴウオ
最近発売されたルアーでエリアトラウト界隈でも
話題?になっているルアーだと思います。
現時点ではSR-LowとDR-Lowの2種類があります。
来年にはバリエーションが増えるようです。
釣具店では品切れが多いようなので
紹介しようか悩んだのですが、もし見かけたら
購入する価値はあると個人的に感じるので紹介することにしました。
マイクロクランク系は他社にもありますが
比較的サイズが小さいクランクはキビキビ系が多いと感じます。
ダンゴウオも早く巻けば動きますが・・・
ゆっくり巻いたときに流れを受けてフラフラする感じで
使うのが本領発揮かと思っています。
あと、ついているフックも良い感じです。
初めて使ったときから、すぐ魚からの反応がありました。
控えめのマイクロクランクが効くシチュエーションでは
登場の機会が増えるとクランクだと思います。
一方、小さめクランクでキビキビ系が効くシチュエーションは
他社にもいろいろあるので、使い分ければよいと思います。
マイクロクランクのバリエーションとして用意して損のないルアーと思います。
私の好みと時期もありますがが、足元から水深のあるプールで
使うのもありDRの方を好んで使っています。
(2)1089工房 さかさニョロ
これも品切れが多いので紹介を悩みましたが
時々釣具店で見かけるのと、持っていて損のないルアーと感じたので紹介します。
さかさニョロシリーズは基本、どれも釣れるルアーと思っています。
ただ、60や70サイズは他社のニョロ系も多いので選択肢が多いと感じます。
このサイズのニョロ系はそんなに見かけないのと
でかいニョロ系に魚が反応しないときも
このサイズだと反応することがあります。
使い方は他のニョロ同様にゆっくり巻くだけです。
サイズが小さいので魚が気づいていない感じのときは
少し早く巻いたり、ロッドアクションで気づかせるのもありかと。
私は、写真にのせた「夜光虫(グリーングローベース)」が好きです。
(3)ラッキークラフト ワウ
これも私がよく行くプールトラウトでは効きます。
このクランクもバリエーションがありますが私は37Fが好きです。
ある程度のシルエットもありアピールもあります。
使うシチュエーションとしては、スプーンで反応しても食い切らない。
でもアピール落とすと追わなくなる。。。
そんなときに、このワウを使うと魚が食ってくれることがあります。
加えて魚を寄せる力もあるので連続して釣れることも。
あと、最近やる使い方が、ルアー回収時の早巻きに
反応する魚がいるときは、ワウを動きが破綻するぎりぎりで
早巻きすると意外にも食ってきます。
このタイプの魚は連続することは少ないですが試す価値はあると思います。
ちなみに、過去2投連続でワウ早巻きで釣れたことはあります。
(4)ロデオクラフト モカ
言わずと知れた、ティモンのパニクラと並びエリアトラウトの名クランク。
様々なバリエーションがありますが、最近はモカDR-SSが好きです。
(モカに限らず、個人的にSSが好みなのもあります)
どのタイプを使うかは釣り場によると思います。
アクションは派手過ぎず地味すぎず、ある意味ロデオクラフトらしい
一点特化ではなく基本性能を大事にした製品な気がします。
ただ、、、最近はスプーン含めてバリエーションがほんとうに増えている。
去年から本格的にエリアトラウトに復帰しましたが
6年前と比較するとだいぶ増えた気がします。
どれを使うか悩むと思いますが、通常モカを基準に
必要に応じてプチ(大きさ)、ファット(大きさ、形状)を
選択しても良いと思います。
あっ、、、ラトル入りなんかもありますね(汗)
最後はスプーン同様に、私が基準にしているメーカーである
ロデオクラフトのクランクを紹介させてもらいました。
今年最後の釣りはアジングで締めるつもりでしたが
強風のため断念、、、
結果、先日のプールトラウトが釣り納めとなりました。
釣り納めが予定通りできなかったのは残念ですが
今年もいろんな場所で釣りをして
いろんな魚に出会うことができました。
そして、お気に入りの道具も増えました。
1年振り返ると楽しい釣りを満喫したと思います。
ブログは年内にあと1回更新できればと思います。
以上、今年使ったお気に入りルアーを紹介します!クランク編でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。