今回はシーバスルアーについて
書いてみたいと思います。
今回記事にするのは
タックルハウス Tuned K-TEN リップルポッパーTKRP90

私の釣り場ではフラッシングが嫌がられることが多く
釣果がでたのは左側のカラーでした。
リップルポッパーTKRP90
TACKLEHOUSE TKRP メーカーHPより引用
わずかにヘッド先端を沈める浮き姿勢は水面直下のミノーアクションを重視したため。セルフスイムコントロールと名付けたアクションは、静水時に、海面上でのアクションとミノー状態との比率を1:9に設定。波立つにつれ海面に顔を出す比率を上げ、必要に応じたアピール力を発揮するというもの。ステディリトリーブ時のこの特性を前提に、アングラー側からの操作をプラスすることで、トップで釣れる状況の拡大を狙いました。
ウェイトが2種類ありますが、
今回記事にするのはノーマルタイプです。
ちなみに、ノーマル12グラムに対して
14グラムのタイプが存在します。
このルアーの特徴は何といっても
ミノー要素が大きいがポッパー的にも使えるところ。
また、私の感覚ですが浮姿勢が水平に近くて
ペンシルみたいにロッドやリールアクションで
首振りもできるのが魅力です。
ベイトがシーバスに追われて跳ねて逃げている
状況にピッタリなルアーだと思います。
加えてただ巻きでは水面直下で時折引き波を立てながら
控えめなアクションで泳ぎます。
あと、私は試していないですが、泳ぎと浮姿勢をみると
ドリフトにも有効な気がします。
飛距離にかんしては、重心移動も入っており
カチっという音とともに飛びます。
特筆して飛距離がでる訳ではないですが不満はありません。
必要あれば14グラムのウェイトもあります。
どうしてリップルポッパーTKRP90を使ったのか
リップルポッパーTKRP90を使うきっかけが2つありました。
一つは少し前の釣行で「メガバス キリンジ70」の
リトリーブに控えめなポップアクションを混ぜて釣れたこと。
そしてもう一つのきっかけはYouTubeの動画でみたこと。
この2つのきっかけがそろって使ってみようと思いました。
おそらく、どっちか一方では使っていなかったと思います。
形状こそまったく違うものの、水面直下を水平に泳いで
控えめなポップアクションを出せるキリンジとの共通点。
そして動画でみた実釣での利用シーンや利用方法。
これがそろって、私の釣り場でも有効だと考えました。
あと、、、なんか見た目がいいですよね(笑)
どんな場面で釣果がでたのか
私がよく行く釣り場のひとつに
シーバスがいるとベイトが追われて
水面を跳ねて逃げるシーンが発生する釣り場があります。
このような場面で使うことを想定して購入。
実際の釣果ではリップルポッパーを使った
3釣行中1釣行で釣果がありました。
釣行1回目での状況がよく、その後2回の釣行は
シーバスの気配が薄く。。。再現性まではとれませんでした。
ただし、1回目の釣行では効果てきめん。
シーバスが回遊してきたタイミングで
ベイトが逃げる気配がありました。
ボイルする場所は大体決まっているので
そのラインにリップルポッパーを通して
リトリーブしながら要所要所で
首振りを絡めたポップアクションを入れる。
この方法で当日は4バイト2キャッチできました。
他ルアーも試したのですがバイトすらない状況。
ちなみにキリンジ70もバイトがでませんでした。
キリンジ70と比較すると全長もですが
ルアー自体のボリュームがあるので
アピール力も大きいのかもしれません。
今度はキリンジ90もあわせて試したいと思います。
この日に釣れたシーバス


上は40センチくらい
下は久しぶりの60センチ超え(タモ枠が60センチ)
まとめ
リップルポッパーTKRP90の私が持つ印象ですが
水面直下を泳ぐミノーでありながら
控えめなポップアクションもできて
加えて水平に近い姿勢で首振りアクションもできる
ミノー、ポッパー、ペンシルの顔を持つ魅力的はルアー。
そして、好みはありますが私的には
この見た目も購入意欲をそそるポイントです。
使う場面としては水面にベイトがいるとき。
特にシーバスに追われているときは効果的。
ポップアクションや首振りアクションを織り交ぜて
使うことでシーバスにアピールができます。
ここまで良いことばかりなので
良くない部分も書いておくと価格は結構します。
釣具店では2,000円前後
最近では特別高くはないかもですが
サイレントアサシンとかと比較しちゃうと高く感じます。
あとは、店頭でのぱっと見ですが
どう使うか悩むかもです。
普通のリップレスミノーに見えなくもないです。
タックルハウス自体は有名ですが
リップルッポッパーTKRP90自体の情報は多くないと思います。
先にも書いたように私自身、YouTube動画で
見なかったら使ってなかったです。
ただし、シーバスをやり込んでいる方には有名なようで
情報を積極的に探せば出てきます。
そのくらい実績のあるルアーということですね。
ぜひ、使ったことがない方は
釣り場のシチュエーションが合えば
おすすめできるルアーです。
以上、リップルッポッパーTKRP90の記事でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。