今回は久しぶりのシーバス釣行の記事です。
夏も終わりに近づきキビレの反応は薄くなり
気温はまだまだ高いものの
秋の訪れを感じる今日この頃です。
この時期になると海からボラが群れで
入ってきて、それにシーバスがつきます。
8月下旬の1週間くらいの期間で
そのタイミングが来たのですが・・・
バラシが3回だけでものに
することはできなかったです。
そしてキビレも釣り難くなってきたので
満を持して近所の川でも
シーバスはいるものの
もっともプレッシャーがかかる
釣り場へ行ってきました。
今回はそのときの釣行記事です。
当日の状況
時間は19時半から21時半
風は少し吹いており
タイミングによっては水面が波立つ状況。
気温は真夏ほど暑くはないですが
それでも涼しくは感じないです。
潮汐は満潮から下げに入り
流れができるタイミングです。
この日のベイト
見た感じではイナッコではなく10センチくらいの川魚です。
(もちろんイナッコもいますが)
近所の川では主に3つのタイプのルアーを私は使い分けます。
1つ目はスラローム系
2つ目は比較的細身のミノー、シンペン系
3つ目はシャローランナー系
スラローム系はイナッコやボラ
細身のミノー、シンペンは川魚
シャローランナー系はイナッコ、川魚どっちでも試します。
今回の釣行では
スラローム系の反応はいまいちで
細身のミノー、シャローランナー系の反応が良かったです。
【メガバス】キリンジ70

この日のヒットルアーです。
釣れた状況ですが、急に小魚が水面に数匹集まったの見えました。
近くにシーバスがいる可能性があります。
キリンジを小魚の後ろ投げて小魚と接触する
タイミングでポップアクションを入れると
シーバスからのアタックがありました。
実はこのパターンで1回バイトがでましたが
ルアーに触れることはありませんでした。
そして2回目の同じ状況で今度はフッキングまでしました。
上がってきたのは50センチ弱のシーバス
サイズは大きくないですが
久しぶりのシーバスで嬉しい1匹です。
またキリンジでの初釣果です。
(この日の釣果はこの1匹のみ)

キリンジの動き自体は水面から水面直下を
ロールアクションで泳ぐ感じです。
軽くトゥイッチを入れれば控えめな
ポップアクションと水しぶきを上げます。
この水面直下と控えめなポップアクションは
すれたシーバスにも良いのではないでしょうか。
似た感じの有名どころではガボッツがありますが
キリンジのが控えめに感じます。
【ヒフミクリエティング】 シェリー80SS

フッキングは至らなかったですが
シーバスから反応があったルアーです。
私のシーバス釣行では出番が多いルアーですが
今回は使い方がいつもと違います。
キリンジのポップアクションに反応が良かったので
今回はシェリーを早巻きとトゥイッチで使ってみました。
このアクションは小魚が逃げ回るイメージです。
また、この場所はプレッシャーが高いので
早く動かすことで見切られるのを防ぐのが狙いです。
イメージ通りシーバスからの反応は得られたのですが
何せ早く巻きながらトゥイッチで誘うので
ミスバイトになりやすく、フッキングできませんでした。
ただ、シェリーの使い方の幅を広げることはできました。
こういう個人的ですが新しい発見も釣りの楽しみです。
まとめ
久しぶりのシーバス釣果
そしてキリンジでの初シーバス
加えてシェリーの早巻きトゥイッチを覚えた。
釣行としては2時間と短く
また釣果も50センチ弱が1匹と目立った内容ではないです。
それでも、得るものがたくさんあった釣行で
私にとってはとても有意義な時間でした。
冬までに再現性を確認して
しっかり自分のスキルにしたいと思います。
以上、シーバス釣行の記事でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。