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エリアトラウト ダイワ製リール 比較される2機種

相変わらず休日に天気が悪く

釣りに行けてないです。

なので、エリアトラウトで使う

リールについて少し書いてみたいと思います。

 

今回は大手メーカー

ダイワ製のリールでエリアトラウト向けの

2機種について比較してみたいと思います。

 

比較機種

23AIRITY ST SF2000SS-P

21PRESSO LT2000SS-P

上記の2機種を比較したいと思います。

左:21PRESSO LT2000SS-P

右:23AIRITY ST SF2000SS-P

 

AIRITY ST SF

エリアトラウト界隈では話題になったのではないでしょうか。

マグシールドの巻き感覚がネックになっていた方には

待望のリールかと思います。

マグシールドをキャンセルするとなると

自身で出来ない場合は(私はできない・・・)

イグジストでSLPにお願いするか

または、ショップにお任せするか・・・

あと、イグストの価格はちょっと・・・みたいな。

(今回の比較リールだと価格が倍近く違う・・・)

デザインは個人的に好きです。

 

21PRESSO LT2000SS-P

現行のPRESSOでエリアトラウト特化のリール。

マグシールドが入っておらず

巻きの軽さが売りになっているリールですね。

価格もハイエンドほどではなく手が届きやすい。

(とは言っても高い・・・)

個人的に気になる点としてはデザインでしょうか。

ダイワのロッドに合わせた差し色なので

このあたりは好みが分かれるかもしれません。

 

この2機種を私の感覚的かつ素人目線となりますが

比較していきたいと思います。

気持ち程度に読んで頂ければ幸いです。

 

2機種の仕様について

※ダイワさんのHPより引用

23AIRITY ST SF2000SS-P
標準自重(g):130
巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):60
ギア比:4.6
標準巻糸量ナイロン(lb-m:2.5-100
ハンドルアーム長(mm):40
ベアリング(ボール/ローラー):10/1
最大ドラグ力(kg):3
スプール寸法(径mm):42
ハンドルノブ仕様:HG-Iフィネス
ボディ素材:マグネシウム
ボディ構成:1部品(モノコック)
ローター:ZAION
スプール:薄肉アルミ
メーカー希望本体価格(円):63,500

 

21PRESSO LT2000SS-P
標準自重(g):150
巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):64
ギア比:4.9
標準巻糸量ナイロン(lb-m):2.5-100
ハンドルアーム長(mm):40
ベアリング(ボール/ローラー):12/1
最大ドラグ力(kg):5
スプール寸法(径mm):42
ハンドルノブ仕様:HG-Iフィネス
ボディ素材:ZAION
ボディ構成:1部品(モノコック)
ローター:ZAION
スプール:薄肉アルミ
メーカー希望本体価格(円):51,900

 

仕様を比較してみる

自重について

AIRITY ST SF:130グラム

PRESSO:150グラム

この大きさのリールで20グラムの差は大きいと感じます。

ただ、、、

私のような素人が使う分には困ることはないです。

ただし、軽いロッドで使う場合は

リールの重さでバランスに影響を及ぼすかもですね。

これは、ロッドのバランスに対してリールが軽すぎる

場合も起きると思いますが。

 

私自身は、所有するロッドでは強めになる

ホワイトウルフ62MLRにPRESSOを載せています。

なので、多少はロッドを意識して使っています。

AIRITY ST SFは比較的

軽いルアーを使うロッドに乗せています。

 

その他

正直、そのほかの仕様の違いはそんな気にならないです。

素人なので分からないだけかもですが(汗)

 

巻きの軽さ・・・どちらも軽く

エリアトラウトの用途ではばっちりです。

 

ベアリングの数・・・気になるレベルではないです。

ただ、AIRITYのスプール受けカラーは

ベアリングに交換しています。

(ベアリングの違いはダイワさんHPで確認できます)

 

ボディ素材・・・気にならないです。

エリアトラウトにそこまで剛性を求めないですし

そもそも、AIRITY ST SF

剛性は求められていない、、、むしろ犠牲になっている?

そういった意味では、AIRITY ST SFの

耐久性は今後、気になるところです。

こればかりは使い続けないと分かりませんが。

 

ドラグ・・・気にならないです

ATD TYPE-LとATDの違いはありますが

どちらも問題ないです。

あと、気軽に交換(純正以外も)できる部分なので

必要時は交換すればよいと思います。

私自身は純正でも気にならないです。

 

※ドラグ力は通常のエリアトラウトで使う分には問題ないかと。

(PEでの大物狙いでドラグ出さないとかだとあれですが)

 

比較の結果どうなのか

正直、価格ほどの差があるかわからないです。

私自身のことでいえば、デザインは完全に

AIRITY ST SFのが好きです。

実機能面でいうと、そこまで差は感じないです。

なので、どっちを選んでも大した差はないのでは・・・

 

ちなみにですが

AIRITY ST SFを購入時に

AIRITY STとAIRITY ST SF

巻き比べましたが、巻き自体は

AIRITY ST SFの軽かったです。

AIRITY ST SFPRESSO

大して変わらないです。

 

あと個体差だと思いますが

巻いたときのシュルシュル音は

AIRITY ST SFのが大きかったです。

釣り場やお店ではわからないレベルですが。

 

結論

AIRITY ST SFPRESSO

どちらもエリアトラウトに使うには良いリールです。

あとは、価格と好みで選べば良いと思います。

 

ここで言う好みには、見た目や仕様もありますが

AIRITY ST SFはスプール幅が狭いので

ラインストッパーに止めにくいく感じたり

ドラグノブが少し掴みにくく(小さい感じ)感じたりしました。

好みを比較する場合は、このあたりも気にした方が良いかもです。

 

あと大物狙いで比較的重めのルアーを使う方は

選択肢からどちらも外れるかもですね。

少なからずAIRITY ST SFは少し不安・・・

 

番外編

AIRITYには通常版もありまが

私は通常版をアジング専用として使っています。

 

仕様 

※ダイワさんのHPより引用

23AIRITY LT2000S-P
標準自重(g):145
巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転):64
ギア比:4.9
標準巻糸量ナイロン(lb-m):3-150
ハンドルアーム長(mm):40
ベアリング(ボール/ローラー):11/1
最大ドラグ力(kg):5
スプール寸法(径mm):42
ハンドルノブ仕様:HG-Iライト
ボディ素材:マグネシウム
ボディ構成:1部品(モノコック)
ローター:ZAION
スプール:薄肉アルミ
メーカー希望本体価格(円):63,500

 

AIRITY ST SFと比較すると

マグシールド感があり巻きは重く感じます。

(一般的には軽い部類かと思いますが)

自重はそれほど気にならないです。

アジングに関してはチヌ、シーバス、ボラも

掛かることがあるので、耐久性も考慮して

通常のAIRITYを使っています。

左:AIRITY

右:AIRITY ST SF

デザインはAIRITY ST SFの好き

 

まとめ

AIRITY ST SFPRESSO

自重の違いは大きいが、そのほかは

デザイン、価格、仕様含めて好みでよいのでは。

 

AIRITY ST SFAIRITY

AIRITYのがマグシールドもあり

巻きが重く感じるが、安心感はある。

私の場合、アジングはそんなに巻かないので

感度はロッド側を重視しています。

なので巻きの軽さより

軽さと耐久性のバランスでAIRITYを選択。

 

私が好きな小型スピニングリール

19ヴァンキッシュ

やっぱり巻きが軽いんですよね・・・

23ヴァンキッシュも巻きは軽いですが

巻きに良くも悪くもトルク感を感じるので

微妙な流れの変化やルアーの抵抗を感じるには

19ヴァンキッシュのスカスカした感じが好みです。

それでいて、一定の剛性感も感じられるところが

19ヴァンキッシュの気に入っているところです。

ラインローラーは好みが分かれるかもですが・・・

 

以上、ダイワ製エリアトラウト向けリールを

比較した記事になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 




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