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シーバス 24年度初バチ抜けシーバスチャレンジ

24年のバチ抜けシーバスに行ってきました。

時期的にバチ抜け釣行は1釣行のみになりそう。

そして、今年はバチ抜けにかかわらず

シーバスがまだ釣れていないです(汗)。

今年初シーバスを期待しての釣行について書いていきます。

 

釣行タイミングとタックル

19時頃から22時までの釣行。

わりと風が強く吹くタイミングもあり

海面は波立つ場面もありました。

潮は上げ止まりから下げに変わるタイミングくらい。

たぶん、月の感じだと大潮の前日くらいかな。

気温は寒くなく釣りやすかったです。

 

タックルは

23ディアルーナのソリッドティップ

ティップの食い込みを優先して選択です。

namazunoko.hatenablog.com

 

 

バチは抜けているのか

結論・・・抜けていない(たぶん)

少なくても見える範囲では抜けていなかったです。

暗くなってもバチが見えない。

ハクみたいなベイトは少しいる模様。

バチ抜け狙いの方が水面をみて

帰っていくような状態でした。

ただ、、、時々ですが

捕食音的なものがします。

 

用意したルアーは

完全にバチ抜け仕様

midikalure.hatenadiary.jp

少し前の記事で書いた上記のルアーです。

マイクロベイトでも使えなくはないタイプのルアーもあります。

最初に投げたルアーはコルセア65

これなら、マイクロベイト、バチと双方に

対応できると考えての選択。

カラーはバチに寄せてクリアーレッドっぽいやつ。

あと風が少しあり波立っていた状況から

水面下も通せるコルセアを先発に選んだのもあります。

 

狙いは20メートル以内

過去の経験から、この釣り場でのバチ抜けは

遠投しなくても釣れるイメージがあります。

この日も捕食音は比較的近場。

平日釣行だったのですが意外と混んでまして

立ち位置自体は微妙な場所でした。

まずは堤防沿いに軽く投げて様子見るも反応なし。

徐々に堤防から斜めに距離を取りながら

投げて探っていきます。

 

すると・・・

ピックアップ寸前でバイト

ガツっといった感じで一瞬魚体が見えました。

たぶんシーバス

サイズは40センチくらい

この後はしばらく反応なし。

時々ですがセイゴらしき捕食音があります。

 

風が弱まったタイミングでルアーチェンジ

バチは見えませんが、いないことはないと考え

風が弱まったタイミングで

いったんバチ抜けルアーを投入。

観察していると捕食音がある場所は

比較的近く、また回遊している様子。

遠投はせず効率よく近場を扇状に探ります。

 

そして・・・

水面を泳ぐルアーにバイト

フッキングしました・・・が

痛恨のばらし

せっかくのチャンスを逃しました。

そして、この後しばらく反応なし。

(触りらしき反応はあったのですが・・・)

 

この日反応があったルアー

上:触りらしき反応があった

真ん中:2バイト1キャッチ

下:先発投入で1バイト

メガバスのヴァティッサ93F(上、真ん中)

エバーグリーンのコルセア65(下)

 

このカラーで反応があったってことは

シーバスはまだバチを意識しているのかもですね。

 

今日のそのとき

いくつかルアーローテーションをしても反応なし

先ほどばらした場所は少し休めていました。

満を持して再度、先ほど反応があったルアーを投入。

そしてルアーの着水点と立ち位置のちょうど

半分くらいのところでバイト。

ルアーに重みが乗ったあと合わせると

フッキングしました。

 

先ほどより明らかに重たい引き。

ジャンプしないので一瞬ボラかと思いましたが

頭を振っている感じはするのでシーバスの可能性大。

足元まで寄ってきてもジャンプせず良く引きます。

久しぶりの大物を予感させます。

 

そして、水面まで魚体があがってくると

シーバスでした。。。そしてでかい。

あと一歩のところで走ります。

途中でフックが1本外れた感じがあったので

慎重にやりとりをしてネットイン。

この日は持ってきた網は60センチ枠だったのですが

はみ出しそうな感じ。

重量もかなりある感じ。

上がってきた魚は・・・

 

自己記録更新

明らかに大きい

久しぶりに計ってみることにします。

サイズは・・・

79センチから80センチ

ちょっとメジャーの位置が微妙

 

拡大

尾びれ側

 

頭側

 

尾びれ側は80まで少し足りないですが

頭側の下顎は1センチくらいずれているようにみえます。

80センチって言ってもいいですかね。

だとすると、念願の初ランカー

 

私的には。。。80センチと解釈(汗)

ただ、次は文句のつけようがないよう

明らかに80センチを超えるサイズを目指す。

 

大きいシーバスに関しては早くリリースしたいので

写真撮るのに時間をかけないように意識すると

このあたりの詰めの甘さが露呈します(汗)

その成果もあってか、比較的短い蘇生時間で

泳ぎだして帰っていきましたが。

 

この日の釣果

結果、写真の1本のみ

魚からの反応は釣れたものも入れて3回

あと1回微妙なのはありましたが・・・

まわりをみてもセイゴが1本上がっているくらい。

良いバチ抜け状況ではなかったようです。

 

私が偶然入った場所(ここしか空いてなかった)が

回遊ルートになったのか・・・

また、マイクロベイトが風向きもあって

寄りやすい場所でもあった為、魚を出せた可能が高いです。

 

他の方と違うアプローチとしては

遠投している方が多かったのですが

私は去年の経験があったので

比較的、手返しよく近場を狙ったのが

功をなしたかもしれません。

 

まとめ

この日は時合自体も短く

かつ回遊のタイミングしか

魚の反応が見えない状態でした。

本当はもっとバチ抜けらしい状況で

チャレンジしたかったのですが。。。

しかし、休みの関係もあり

今シーズンのバチ抜け釣行は

この1回で終了になる予定です。

 

ただ、サイズに関して

自己記録を更新できたのは

想定外の嬉しい出来事でした。

(今年初シーバスも嬉しい)

 

これからの時期は近所の川で

シーバス、チニングをメインに

アジングと管釣りを挟みながら

暑い季節を過ごしていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。




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