ついにと言うか
関西に来てから初のプールトラウト以外の
管理釣り場へ行ってきました。
自宅から公共交通機関で行ける管理釣り場
公共交通機関で行きやすい
数少ない管釣り釣り場
今回、初挑戦した場所は
「千早川マス釣り場」
プールトラウトがオフシーズンになってからは
公共交通機関で行ける場所としては2か所
・千早川マス釣り場
・フィッシングパーク高島の泉
上記を検討していて
そのうちの1か所を今回行くことができました。
(近々、もう1か所も行けたらと思います)
釣り場までの道のり
今回は電車とバスを使いました。
電車は乗り換え1回で想定通りでした。
しかし、バスは少し想定が外でした。
平日釣行だったのですが、
登山をされる方がけっこういらして
朝から通勤客とは違う混み方をしていました。
行きのバスでは座席に座れず
ほぼ立っている状態でした。
道中は山を登っていく道で
カーブも多く手すりを掴んでおく必要があります。
念のためと思い・・・荷物は少なめにして
ロッドとリュックのみです。
(とは言ってもわりと大きいリュックですが)
バッカンを持って行くか悩んだのですが
止めておいて正解でした。
(たまたま、この日が混んでただけかもですが・・・)


マス釣り場入口と事務所らしき場所
釣り場についてからルアー・フライ釣り場まで
釣り場について事務所らしき場所で
釣り券を購入(ペイペイが使えた)。
そして、ルアー・フライ釣り場まで・・・が
まあまあ歩く・・・
車で来られる方は、事務所の傍の駐車場に車を止めて
釣り券を購入して、車でルアー・フライ釣り場まで
移動されるようです。
(神奈川の中津川FFもそんな感じでした)
事務所からルアー・フライ釣り場まで
歩くと約10分弱くらいでしょうか。
行きは下り坂なので気にならないですが
帰りはバス停まで上り坂でして・・・
運動不足の私には疲れを感じました(汗)
ルアー・フライ釣り場に到着
第一印象は、正直に言って広くはないです。
池は2つありまして、高低差が少しあり
上池、下池になっていました。
釣行当日は上池に放流がある旨の記載が
池の入口にありました。
ただ、リュックやロッドケースがあるので
釣り座が広くとれる下池の奥の方に入りました。
トイレと休憩所みたいなスペースは上池にあり
よくブログとかで見る看板も上池にありました。
この看板を見ると「千早川マス釣り場」に来たと実感。

水は少し濁っているように見えましたが
基本的にはクリアです。
釣り場に入った直後は朝だったので
魚もライズしている状態。
釣れそうな雰囲気を出しています。
ちなみに平日もあってか朝は空いていました。
ただ、午後から人が増えてきました。
皆様、放流のタイミングが分かっての
この時間なんでしょうか。
放流後の午後券のが確かにお得感はある気がします。


下池と下池から上池側をみた風景
釣り開始
まず、今回の釣行目的ですが
様々なルアーを使う・・・です。
プールトラウトで試してもいまいち
効果がでなかったルアーたちが
本当にそうなのか、確認する必要がありました。
プールは少し特殊な環境なのと
基本、寒い季節しかオープンしていないので
トップ系の釣りが成立し難いのもあると思います。
当たりらしきルアーがあっても
目的遂行のため、ルアーチェンジをして試していきます。
トップ系
はい。。。見た目通りに普通に釣れます。
そして、、、デカミッツ
やっぱり、これは釣れますね。

あらためて、着水音の大事さを感じました。
そして、ノリーズのフカベイトみたいのも朝は良く釣れました。
WAHはトップとは違いますが一応、この日はこっち系のくくりで。
ボトム系
これも釣れます
セオリー通りにやって釣れるので
ひと安心しました。

ミノー系
GJ系を試したかったのです。
最初、要領を掴むまで間がありましたが
掴んでしまうとこれも釣れます。

0.6グラムのマイクロスプーン
多少釣れるスプーンに差がありましたが
これも、要領を掴めば釣ることができました。

このあたりのルアーが
プールトラウトで意外にも反応が悪く
試してみたかったルアーです。
当日は比較的状況が良かったのではと思います。
今回は目的が数釣りではなくてもけっこう釣れました。
数釣りに集中して1日やれば3桁の
ポテンシャルもある釣り場ではと思います。
(もちろん、状況によりますが)
難しかったルアー
いろいろなルアーを試せてよかったのですが
一方で釣り難いルアーがありました。
それは、1グラム以上のスプーン。
この日は暖かったこともあってか
魚がかなり表層を意識しており
ある程度のボリュームがあって
かつゆっくり表層を攻めれるルアーが強かったです。
というか。。。トップ系がダントツでした。
プールトラウトではスプーンのが
強いことが多い印象だったのですが
こうなると、明らかにプラグ系が有利と感じました。
寒い冬だけだと、トップ優勢みたいなことが
少ないので良い経験ができました。
お昼過ぎてから、朝の勢いは無くなりましたが
それでもトップ系は強かったです。
そういった状況もあって
スプーンは表層はテロテロ巻ける
マイクロ系が強かったのもあると思います。
あと、上池では放流があったようなので
この放流魚を釣れば釣果はさらに伸びるのではと思います。
次に行ける日があれば数釣りにも挑戦してみようと思いました。
釣れる魚のサイズ
釣れたのは30センチ以下が多かったです。
泳いでいるのは大きいのもいましたが
メインは小型が多いのではと思います。
練習するには魚の数も多く良い環境だと
個人的には思いました。
(大物狙いも楽しいですが)

この日に釣れた中では大き目
ちょっと困ったこと
暖かい日に行ったせいか
虫が結構いました。
これがトップに出るきっかけかもですが
釣りをしていると、顔の周りを飛んで
気が散る時間が何度かありました。
冬と違い暖かい日に行く場合は
虫よけも用意した方がよいかもです。
あと、困ったという訳ではないですが
バスで来られる方は本数に注意した方かよいかも。
私が利用した路線は1時間に1本。
当初、午前中だけ釣りをしようと思ったのですが
12時までに事務所に戻ることを考えると
11時半頃には釣りをやめる必要がある。
そして事務所で清算をしてバス待ちが45分ほど・・・
なので、、、少しもったいないですが
一日券で15時まで釣行をして帰路につきました。

参考まで、、、帰りのバス停の時刻表
(変わるかもなので都度調べた方が確実かと)
※千早川マス釣り場のルアー・フライ釣り場券
一日券を購入して午前中で釣り券を事務所に返すと
午前券との差額を返金いただけるシステムのようです。
当日のタックル
荷物を減らしたい、、、けど
様々なルアーを投げたい。。。
なので2本持って行きました。
UL-eとMLR


あと小型のランディングネット、ロッドスタンドも
持って行ったのでリュックは大き目になりました(汗)
まとめ
釣り場として広くはないですが
魚の密度も濃くて当日は良く釣れました。
重たいスプーン以外は様々なルアーを試すことができ
とても学ぶべきことが多い釣行となりました。
(池が小さいので重たいスプーンは使い難いです)
池の雰囲気はきれいとかではないですが
山間にある釣り場なこともあってか
GW明けの釣行でしたが涼しかったです。
また、自宅の周りでは聞けない
鳥のさえずりが聞けて、緑の多い景色とあわせて
普段感じられない環境も良かったです。
次は数釣り目的でまた訪れたいと思う釣り場でした。
以上、千早川マス釣り場での釣行記事でした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。