1981年の今日10月26日は川中島の合戦をもとにした、初の戦国シュミレーションゲームが発売された日です。
その当時はカセットテープの32KBの非常に小さな容量のゲームでした。
それは日本史があまり詳しくない層にも受け、やがて『信長の野望』や『三国志』など人気シリーズが生まれ、歴史上の偉人がゲームのキャラ化していくのですね。
その日のホロスコープを調べてみると、太陽はさそり座でおとめ座の火星とセキスタイル(60度の吉角)。意欲に満ちた画像です。
特徴的なのはてんびん座に月、土星、水星、木星、冥王星がずらっとそろっていて、いて座の金星&海王星とセキスタイルになっていたことです。
十個の天体のうち半分がてんびん座にはいっています。
歴史シュミレーションゲームは、それぞれの武将の力量を数値化してその組み合わせの妙で遊ぶ対戦ゲームです。まるで天秤に『武将』という分銅を載せて図っているみたいですね。

そのてんびん座の天体と吉角のいて座の天体ですが、娯楽(金星)と夢想(海王星)を象徴しています。
いて座というのはゲームやスポーツに縁の深い星座です。
それらで勝ち上がって名誉や社会的地位を得るというのはこれまた別の星座の管轄で、いて座の場合、誰かと力量を競ううえでの純粋なワクワク感を象徴しています。
ゲームにはぴったりの星座ですね。
それではまた<(_ _)>