
1904年の今日、ロンドンの劇場でピーターパンが初演されたのを記念し、12月27日はピーターパンの日となっております。
今回はこの日のホロスコープを出してみましょう。

まずやぎ座の太陽とかに座の海王星が衝(180度)
それをおとめ座の月が調停しています。
太陽と海王星の凶座相は現実離れした夢を渇望します。
子供っぽい自己中心的な性格で夢うつつの人生となりやすいです。
ピーターパン症候群というのがあります。
現実世界で嫌なものを避け夢ばっかりおっている、「体は大人、中身は子供」というある探偵アニメのキャラとは真逆の存在です。
夢追い人と言えば聞こえはいいですが、そういう人間のしでかしたことは必ず誰かが尻拭いをしなければなりませんから。
┐(´д`)┌ヤレヤレ……。
月がどちらに対しても吉座相を作っているので、そんな性質がファンタジックに色付けされ人気を博したのでしょう。
ふたご座の冥王星、てんびん座の火星、みずがめ座の金星&土星がグランドトライン。
女性的な要素が異常に忍耐強く、それを意志の火星と超絶パワーの冥王星が応援しています。
おひつじ座の木星、てんびん座の火星、やぎ座の水星はTスクエアで緊張関係。
幸運と知性と意思が緊張関係にあり男性的な世界では葛藤が多いが、金星&土星の女性の受容的な世界では甘やかされている。だからそこに逃げこんでしまうのでしょう。
土星は金星を抑圧しますので女性的な感覚からすればかなりつらいです💦。
ウェンディの状態がよく表れているような気がしますね。
その日のホロスコープを見るとピーターパンの人格そのまんまと言うような座相でした。だからこそ、この物語が世間に受け入れられ、広まったのかもしれません。
こちらは別のディズニーキャラの記事です。
一緒に読んでいただければ幸いです。
それではまた<(_ _)>。