


詫間はどことなく懐かしい感じがする港町です。その詫間の象徴的なお店だと思います。
店内
入店してすぐ右で自分の食べたい麺を選びます。

うどんの細麺、太麺、日本そば、玉数などいろんなバリエーションの丼が用意されているので、自分で選びます。自分の希望するものがない時は店の人に伝えて下さい。
麺を湯掻く場合は丼を取ってすぐに麺を湯掻いて湯切りマシーンで湯切りして下さい。

その後天ぷらなどを選び、会計です。

薬味は会計の時に入れます。
最後に「かけ出汁」を入れます。

入口から会計まではあまり広い空間ではないですが、座席はたっぷりあります。
「かけ小」を選びました。揚げも取りました。



麺は滑らかで、昔ながらの小麦がきっちりと使われた感じで、小麦の香りがします。
このレベルの麺はめっきり少なくなりました。出汁もまた懐かしい感じがします。
イリコベースでじんわりとした旨さを感じます。
こちらのうどんは昔ながらの良さを守りながら、今にも通じる味に進化しているのが素晴らしいと感じました。
ご馳走さまでした。