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牡蠣の危機・瀬戸内の危機・鯖の減少

牡蠣が大変なことになっています。

牡蠣を揚げても死んでしまっているものが多いと聞きます。

生きていても小粒です。

今週、地元志度産の牡蠣が売られているのを今季初めてみました。

左の一番上と右列が志度産の牡蠣です。右上のアサリのむき身と変わらないサイズです。左の一番上はキロ売りですが、1kg4500円です。

左の広島県産牡蠣は比較的まともなサイズですが、去年の冷凍を解凍したものです。

去年も牡蠣がなかなか成長せず、サイズの大きなものがあまりなかたですが、1月位にはそれなりのものが買えました。今年はさらに悲観的な気持ちになってしまいます。何とかそれなりの牡蠣を探したいと思います。

また私たち消費者よりも生産者の方はもっと苦しい状況だと思います。

どうも瀬戸内海がおかしいです。年々魚も取れなくなってきましたが、この3、4年で状況の悪化に拍車がかかりました。

瀬戸内でよく獲れる魚は鯛と鱧くらいでしょうか。

アイナメアブラメ)、甘ガレイはほとんど獲れません。最近は目板ガレイさえ姿を消し始めました。アジ、カワハギ、メバルも減りました。海老、貝類も激減しています。

今年の牡蠣の状況な魚に興味がない人でも気付くレベルだと思います。

漁業への支援を政府にはお願いしたいと思います。

 

瀬戸内の魚ではないですが、鯖も漁獲量が減っているようです。

そして脂がなかな乗らないケースが増えています。

長崎県産のものが多く流通しています。以前よく見かけた千葉県産、青森県産はすっかり見かけなくなりました。

 

先週まずまずの鯖を見つけました。長崎県産です。たまたま目利きがあたりました。

今季3尾目です。

〆鯖にします。

でき上がったものは小分けして、真空パックし、冷凍します。

〆鯖が大好きなんで、2月上旬まで鯖探しは続きます。




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