「あみだ くじ代」さんの記事で高松市塩江町の「赤松食堂」が閉店すると知って、急ぎ訪問しました。
店舗正面


南側

店内

小上がりもあります

旅館も営業していた頃の名残を感じます

おでん


寿司類の入ったガラスケース、お品書きが見えます。
お品書き

写真がついています。
「閉店のお知らせ」が貼ってありました。

高齢のご夫婦で切り盛りされていたのですが、最近の異常な暑さもあって、かなりお疲れだったようです。
娘さんがお店を継ぐという話を聞いたこともあったのですが、やはり昨今の状況から難しかったようですね。
昭和を感じさせる名店がまた一つなくなります。
「中華そば」を食べました。


鶏ガラ、イリコなどから取られたスープが滋味深く、飲み干してしまいます。
麺との相性もいいです。
そして自家製のチャーシューが抜群に美味しいです。昨今流行りのトロトロしたチャーシューではありません。肉の歯応えを残しながら、旨味が溢れるチャーシューです。
スープ、麺、具材の組み合わせが素晴らしく、流行りのラーメンでは味わえない魅力があります。
いなり寿司も食べましたよ。


大ぶりで、具材も多いです。揚げ、酢飯の味つけもいいですね。
閉店は大変さみしいですが、店主ご夫妻には健康第一でゆっくり休んで頂きたいと思います。
ご馳走さまでした。