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活け鱧

「新鮮市場きむら屋島店」で活けの鱧を生簀から取ってもらいました。

600g台の個体です。

お店で3枚おろしにしてもらい、中骨、頭などもつけてもらいました。

骨切りは調理する直前の方が美味しいので、自分でします。慣れるとわりと簡単ですよ。

おまけに鱧も安く買えますよ。

帰宅してから、鱧の頭、中骨などのアラを炙り、昆布出汁に入れて鱧出汁を取ります。

この鱧出汁が鱧料理の基本です。本当に美味しい出汁が取れますよ。

 

この日のメインは「鱧ちり」です。

小さな皿の鱧は「落とし」用です。

まずは付き出し感覚で「落とし」を

もちろん鱧出汁で湯引きします。

そして「鱧ちり」です。

骨切りした鱧、豆腐、平茸(本来は松茸が望ましい)、三つ葉、玉葱、葛切りです。

あまり多くの具材を入れない方がいいと思います。

鱧出汁の中に具材を入れるだけです。但し鱧は長い時間煮ないようにしましょう。僕は20秒程度です。

自家製ポン酢で食べます。

シメは雑炊。素麵もいいですよ。

おじや風になりましたが、これが旨い。旨い。

鱧出汁の旨味と甘みを感じます。個人的には鯛より上品で旨いと思いますね。

 

翌日は定番の好物「鱧フライ」

骨切りした鱧をフライにするだけです。絶対のお薦め料理です。天ぷらより、フライが旨いです。

鱧出汁と使った炊き込みご飯

鱧の身は入っていません。鱧出汁だけで十分に美味しい炊き込みご飯ができます。

 

ご馳走さまでした。




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