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丸一倉庫・中屋醸造所・米屋ながはら

高松市南新町商店街の「丸一倉庫」に行きました。

削り節の補給です。

うるめ節と宗田節を2:1の比率で買いました。

昆布はまだあったので買いませんでした。

写真では撮りきれない多くの出汁素材、乾物が販売されています。

こちらへ行けば、ほぼ何でも揃いますね。

 

 

味噌が切れてきたので塩上町の「中屋醸造所」へ行きました。

大好きな「瀬戸みそ」が品切れ状態でしたので「生つぶ味噌」を買いました。
白味噌と塩麴も買いました。

少し前になりますが、「米屋ながはら」に行きました。

何と、香川県産の米の在庫がなく、兵庫県の米を買いました。

 

以下はいつもの「ボヤキ」です。どうぞスルーして下さい

 

メディアは米、野菜の高騰を東京を中心とした大都市の消費者の目線でしか報道しません。生産者の苦労をもっと伝えるべきです。そういう意味では偏向報道です。

後継者育成のためにも、専業農家が十分な年収を得られるためには消費者が1kgの米にいくら支払うべきかという議論をすべきだと思う。

またメディアの食べ物の報道のあり方ついても考えるべきだ。

激安店を褒めたたえ、「おかわり自由」とか、「キャベツ食べ放題」といった食べ物の価値、有難さを感じさせないような報道も如何なものかと思う

そんな報道をしながら、アメリカ寄りのメディアはアメリカからの輸入米が安いとか、美味しいとか報道する始末である。

今回の騒動でますますの生産者が減少するではないかと危惧しています。

世間は政治家の無策、無能ぶりを批判するが、国民の側にも大きな責任がある。

食べ物は安ければいいといった考え方に踊らされている気がする。「金がない」と言いながら、外食、総菜の利用が多かったりする。個人の価値観が様々なことはある程度理解するが、「金がない」と言いながら、食べ物以外では結構多額の金を使う人も多い。

 

「国民が政治家をつくる」、「政治家が国民をつくる」のどちらが先かは知らないが、

国民の姿勢が政治家の姿勢に影響を与えることは確かだと思う。

食料安全保障という視点で食料に対して健全な負担をするべき時がきていると思う。

食料を重視しない国に未来はない。




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