猪鍋が食べたくなって、高松市上福岡町の「肉の細木」に行ってきました。
「肉の細木」で販売されている猪肉は処理がよく、嫌なにおいもなく、とても美味しいんです。価格も100g 400円という良心価格です。おまけに4日、14日、24日は猪肉の特売日です。(休業日は除く)
僕はいつも300gのパックを買います。
猪鍋


カツオ昆布出汁600cc~800ccに対して、酒100cc、赤味噌大さじ3,白味噌大さじ3,みりん大さじ程度使っています。甘さ、辛さは好みで調整して下さい。
粉山椒も適宜ふりかけて下さい。〆は味噌ラーメンにします。
猪肉がいつも少し余るので、翌日は「猪肉しっぽく蕎麦」を作ります。


猪肉、大根、人参、舞茸が入っています。
今回は揚げを入れていませんが、舞茸はなくても、揚げは入れた方がいいと思います。
猪肉は特に脂身に甘みがあって、ベースの昆布、ウルメ節、宗田節から取った出汁にプラスアルファの旨味を加えてくれます。
また別の日ですが、久しぶりにスペアリブを買いました。
まずはさっと湯掻いて汚れを取り、新しいお湯に葱、生姜などを入れて1時間ほど茹でます。
茹で上がったものをタレに漬け込みます。スペアリブを茹でた後はいいスープがとれています。

3時間程度十分にタレを浸みこませてからタレと一緒にフライパンで焼きます。

茹で汁を使ってワカメスープを作りました。旨い。
