高松市栗林町の「上原屋本店」に行ってきました。


天ぷら、温められている揚げ、僕が取ったコロッケ。
丁度「釜待ち」でした。
麺が茹で上がり、冷水で締めています。

おでんも見えますよ。

こちらの冷水で締める作業は実に丁寧です。これほど時間をかけて麺を締めている店を僕は知りません。
確か以前店舗があった場所(現在地と近い)は良質の井戸水を使っていたはずです。
現店舗も井戸水なのかなと思いながら作業を見ていました。
「大」を頼みました。

麺をテボに入れて温め、タンクのかけ出汁を入れます。最後に薬味を入れて完成。


丁寧は洗いのおかげで、いつも滑らかで麺線も美しい麺です。もっちりしながらも最後にはね返す弾力があります。かけ出汁は上品で香り高く、すっきりした味わいです。
随所に「匠の技」が垣間見えます。
こちらのコロッケが美味しくてお薦めです。


いい味付けなんですよ。食べたらわかります。僕は上原屋本店と多度津町の「根ッ子」のコロッケが好きなんでが、「根ッ子」は閉店してしまいました( ;∀;)
上原屋本店は栗林公園近くで、市街地にも近いので、県外のお客さんも多いですね。
店内に掲示してあるマナーを守って利用して下さい。
旧店舗の映像です。