天然鯛が一番美味しい季節になりましたね。
「まちマルシェきむら」で香川県産の「天然鯛」を買いました。

上の写真に写っている2980円の鯛ではありません。
その右隣にあった一回りは小さい1980円の鯛を買いました。
お店で水洗いしてもらい、頭を割ってもらいました。
帰宅して、頭とカマを分けました。



この部位はウロコが結構取りにくいので、熱湯をかけてから丁寧にウロコを取ります。
ウロコを取ったものを塩焼にします。

腹骨を剝いた部分も美味しいので一緒に焼きます。
個人的には超シンプルながら、鯛の一番好きな食べ方です。あら炊きより好きですね。
2日にわたってお造りも食べました。
1日目 普通にお造りにしました。腹身が中心です。皮は軽く塩をして炙っています。


2日目 1日目と同じように見えますが、こちらは昆布〆したものです。

明石の「活け越し」の鯛のように丁寧に扱われた鯛でないかぎり、昆布〆のほうが美味しいですね。
背の部分をソテーしました。

天然鯛の背の部分は塩焼よりオリーブオイルを使って焼いた方が好みです。
頭、カマの塩焼を食べた後、その頭、カマ、昆布で出汁を取ります。
その鯛出汁を使って潮汁、鯛飯を作ります。
鯛飯

潮汁

スダチを絞るとさらに美味に。
潮汁を鯛飯にかけて「鯛茶漬け」をすると抜群に旨いですよ。
今回は写真を撮るのを失念しました(;^_^A
2日にわたって鯛を楽しめました。ご馳走さまでした。