高松市栗林町の「上原屋本店」に行ってきました。

「かけ」で麺をテボに入れて湯掻く場所です。

温めた麺に熱いかけ出汁を注ぐ場所です。

もっとも暑い時期は「ざる」に限ります。
「ざる」は麺といっしょn「つけ出汁」を渡されるので上の2つの写真の場所に立ち寄る必要はありません。
つけ出汁に葱、生姜、天かすなどの薬味を入れるだけです。
「ざる大」




滑らかでモチモチしています。小麦の甘みを感じることができる麺です。匠の技ですね。つけ出汁も洗練された味わいです。
こちらのお店は栗林公園のすぐ近くで、観光客も多いです。
ところが、家族連れの外国人観光客が「注文前の席取りは禁止」なのに、
席取りをしていました。注文時に迷って時間はかかるし、他の客のことを考えない行動にうんざりでした。県外の観光客も似たようなことをしますが、「郷に入っては郷に従え」で、地元のお客さんのやり方に従って利用してほしいものです。きちんと観察すればわかります。どうも観光客だからといってもてなされて当然といった感じに見えます。
政府もマスコミもこぞって外国人観光客の誘致や、国内観光の活性化を促していますが、いい加減にしてほしいですね。地域の伝統、風習を破壊するだけです。
いつもながら旧店舗での映像です。
新店舗が悪いわけではないですが、旧店舗の雰囲気が好きでした。