高松市栗林町の「上原屋本店」に行ってきました。
栗林公園に近く、市街地からもさほど遠くないので、レンタサイクルで来店する
観光客も多いようです。


上の写真の「上原屋本店」と書いてある壁あたりで並びます。うどんを注文する前に天ぷら類を取ります。こちらのおすすめはコロッケです。
麺を受け取ったら、会計をします。
麺を温めたい場合はテボに麺を入れて、湯掻きます。
「かけうどんで、麺が冷たいままがいい」場合、「釜揚げ」、「ざる」、「ぶっかけ」、「冷かけ」の場合は湯掻く必要はありません。
「かけうどん」は熱い「かけ出汁」を入れます。最後に薬味を入れて完成です。

この日は「ざる大」をお願いしましたので、「つけ出汁」に薬味を入れるだけです。




こちらのお店では「ざる」は常に「出来立ち」を出してくれます。
モチモチ下中にしっかりとした腰を感じます。滑らかで小麦の香りを感じます。
この日の「ざる」は普段より腰が強かったですね。
こちらはうどんのバリエーションは少なく、麺本来の旨さで勝負しているお店という印象があります。メニューも少なく、すべて同価格です。この潔さが旨さの秘訣かもしれませんね。
下は旧店舗の映像です。いい感じです。