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【上海アドカレ】上海IV非公式攻略ガイド(2)

徒然草です。こちらは「音ゲーマー上海部Advent Calender 2024」の21日分の記事です。

 

adventar.org

 

さて、昨日に引き続き上海IV非公式攻略ガイド(2日目)です。今日は6~10面に出てくる配列を取り上げ、攻略法(のようなコメントっぽい何か)を書いていきます。未プレイの場合はネタバレにご注意ください。

なお、記事内のステージ名についてはiOS版アプリのデイリーチャレンジで全く同じ配列を確認できたものは共通で公式名かと思われるので、確認できていないものには自分が勝手に名前を付けて(仮)を付けています。実はこれはこういう名前だよ、というのをご存じの方は教えていただければ後で修正かけます。あと、ランダムでステージが決まる都合上、実際にプレイできてなくて写真に収められてない配列が存在する可能性もあるので、抜けがあったら教えて欲しいです。よろしくお願いします。

 

 

1日目(1~5面)

2日目(6~10面)←今日はここ

3日目(11~16面)

4日目(16~20面)

 

〇もくじ

 

・この区間の立ち回り

www.youtube.com

 

6~10面は背景が夕方になり、寂寥感のあるBGM(夕陽色のメロディー)に変わります。配置的にも144枚の牌全てが配置されるようになり、5面までと比べても削る流れが分かりにくいことも多く、盤面が根本的に広い問題が増えて難易度がぐっと上がります。牌も増えてとにかく画面の情報量が多いので、初見の問題は時間切れには注意しましょう。龍牌が序盤で4枚取れるとは限らなくなるため、強ヒントアイテム(3個目のやつ)は終盤に取れて意味ない、みたいな場面も結構ありますが、それはともかくとしても迷ったらHELP/PEEPを使うのも考えた方が良いです。使わず死んだらSTGでいうところのボム抱え落ちなので。

 

 

・6~10面(144枚)

(1)肩掛けバッグ

カバンです。穴が小さくて腕が通らなさそうだから手提げでもいい気はする。

中央の表面と上の持ち手部分とを組み合わせて取った後、下の大きな部分を削っていく流れ。牌自体は結構ズレて置かれていますが縦被りには注意。

 

(2)プロペラ(仮)

何を模したものか分からない謎の形、こういうデカい配置が多いです。

モデルが分からない上に想定解の流れもよく分からないやつその1。高く積まれているところは早めに処理しつつ、左右端を崩していく流れだと思う…(それ上海の一般的な流れでは?)

 

(3)波打ち際(仮)

左に異常に積まれてる謎の形2。

左上の斜めの4枚、右下の縦3枚も積まれてて嫌な感じですが、左下も結構密度が高いのでそっちも優先しつつ…という感じ。バランスよく。

 

(4)カニ(仮)

上の方はハサミだと思うんですけど…

上の方は横の長さも短めなので下の方の大きな山を優先的に。中央付近の牌(画像ではカーソルの下の7s)は左右の大きな山とは接触していないので開始時点から取れるんですが、別に慌てて取る必要はありません。

 

(5)熊手(仮)

砦かも?とも思うんですが、穴が開いてるのは何なんだろう…。

山が複数ありますが、下から2列目の内側の山×2がポイント(っぽい)。上から3列目の下段は結局終盤まで残る印象。今更言うまでもないかもですが、上2列の8枚や下から2列目の自由牌(1枚のみ置かれてる牌)は必要になるまで温存しましょう。

 

(6)MEGALOVANIA(仮)

(骨にしか見えないので…)

表面から順番に削っていくしかないやつですが、結構縦に被りやすい感じもあるのでズレてる下の牌はよく見ておくのが吉。

 

(7)足が4本あるやつ(仮)

何かの生物か建物なんじゃないかと思うけど謎の形3。

横に長い場所が少ない代わりに4~5段積まれている高い所が多いので、高めを優先的に。上から1列目は土台が結構最後まで残ります。

 

(8) ]土[ (仮)

何かの記号っぽい。

これも(7)と同じで高いところを優先しつつ表面を削っていく感じ。中央の横に一番長い部分(上から4~5列目)が割と最後まで残ります。

 

(9)こたつ(仮)

円形に積まれているやつ1。中央の部分は囲まれてる方。

基本的には中央表面+左右から削っていく流れのはず。比較的読みやすい方かも。

 

(10)バスケット

円形に積まれてるやつ2。バスケットボールらしい。

(9)とほとんど一緒で中央表面→左右からの流れですが、中央の表面部分は早めにほぼ取りきってしまうことが多い気がします。

 

(11)なんか花っぽいやつ(仮)

謎の形4。どこかの家紋とかだったらどうしよう…。

もはや崩し方も言葉で説明しづらい配置ですが、基本的には表面から全体的に削っていくイメージ。内側のちょっと低い部分の表面は割と早い段階で取りますが、最終的には上部と下部でほぼ分離すると思います。

 

(12)怪獣の足跡(仮)

4本の突起はツノではない…はず。

上の1~2列目は必要になるまで放置気味でOK。中央をどんどん取りましょう。

 

(13)登山道(仮)

途中の山はトンネルじゃないかなぁ。

左側の大きい所と途中の山3個をメインで組み合わせて取っていく流れなので比較的優しい方だと思います(n敗)。右側の長い自由牌の中に4個ある場合は先に取っちゃってOK。

 

(14)マジで何か分からないやつ(仮)

なんすかコレ?

初見で時間切れになりました。写真内で「左上の7pの横の」、「右上の東の横の」、「左下の東の横の2p」、「右下の2pの横の1p」の4枚は初手で選択できるし結構早めに処理することが多いのですが、この「東と白」の位置が牌によってはマジで見づらいので注意。また、写真の一番上列の「3s、5m、白、6m」、一番下の列の「東、1p、3s、7s」の位置がかなりの部分を塞いでいるので、最優先で処理していくのが良いと思います。

 

(15)三(仮)

なんすかコレ?2 ここだけ逆にステージが狭すぎる!

他のステージに比べて圧倒的に選べる牌が少ない+下の牌がほとんど読めないので、ミスると即死しがち*1です。基本的に左右の端から取っていくわけですが、4枚取る→1~2ペア取る→4枚取るというような流れになることが多いので覚えておきましょう。「一番下の段の下部だけ見えている牌」は流れ的に上の牌を取り終えないと触れないので、逆に写真の4pのように「下段に見えている牌が序盤に2枚だけ出てきたらそこはもう切ってもOK」という可能性も高いです(※中盤~後半ならすぐ3枚目が出てくる可能性も全然あるので、あまり鵜呑みにはしないでください)。

 

 

・ここまで

いや~、この辺までは半年くらい毎日のようにやっていたんですが、文字で表現するのって難しいですね…(2日目)。明らかに怪しい所があったら有識者の方はこっそり教えてもらえると嬉しいです。

次は11~15面の紹介です。ではまた明日~

*1:!?




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